有価証券報告書-第60期(2022/05/21-2023/05/20)
当社の利益配分に関しましては、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針を採っております。
当社は、中期経営計画の最重要戦略である独自の競争優位のさらなる強化のため商材拡大およびサイト刷新で成長スピードを上げ、プラットフォーム改革にも取組み、将来の企業価値極大化を目指しております。 当期につきましては、新型コロナウイルス感染症対策商品の特需の減少やオフィス用品需要の低下を注力分野である生活用品・MRO商材の売上拡大でカバーし、さらなる物流効率化と「LOHACO」の収益構造改善に取組み、利益については期初計画を上回り過去最高益となりました。
また、2023年3月21日に事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」はサービス開始から30年を迎えました。つきましては、30周年を記念して、1株当たり2円の記念配当を実施することといたしました。
その結果、当期の剰余金の配当につきましては、期初計画より3円増配し、1株当たり年間配当金34円(中間16円、期末18円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主の皆様のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 2023年5月20日を基準日とする期末配当であり、2023年8月4日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり金34円となり、前期から3円増配となる予定です。
当社は、中期経営計画の最重要戦略である独自の競争優位のさらなる強化のため商材拡大およびサイト刷新で成長スピードを上げ、プラットフォーム改革にも取組み、将来の企業価値極大化を目指しております。 当期につきましては、新型コロナウイルス感染症対策商品の特需の減少やオフィス用品需要の低下を注力分野である生活用品・MRO商材の売上拡大でカバーし、さらなる物流効率化と「LOHACO」の収益構造改善に取組み、利益については期初計画を上回り過去最高益となりました。
また、2023年3月21日に事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」はサービス開始から30年を迎えました。つきましては、30周年を記念して、1株当たり2円の記念配当を実施することといたしました。
その結果、当期の剰余金の配当につきましては、期初計画より3円増配し、1株当たり年間配当金34円(中間16円、期末18円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主の皆様のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年12月15日 取締役会決議 | 1,559 | 16 |
| 2023年8月4日(予定) 定時株主総会決議(注) | 1,754 | 18 |
(注) 2023年5月20日を基準日とする期末配当であり、2023年8月4日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり金34円となり、前期から3円増配となる予定です。