有価証券報告書-第56期(平成30年5月21日-令和1年5月20日)
当社の利益配分に関しましては、健全なキャッシュ・フローと安定した財務体質を維持しつつ、「中長期的な企業価値向上のための設備投資資金としての内部留保の確保」と「株主の皆様のご要望にお応えするための株主還元としての配当政策」をバランスさせながら、総合的に判断して実施していく方針を採っております。
現在当社は、将来の収益極大化に向けて、当社の強みである物流プラットフォームについて自社配送比率の拡大等により一層の強化を図りつつ、LOHACOは独自価値eコマースへの転換により確実な収益改善を伴う新たな成長に経営の舵を切るとともに、BtoB事業はWeb成長戦略の強化とロングテール商品の拡大により安定的な増収増益を目指しております。
当期につきましては、一過性の損失を計上したことにより当期純利益が減益となりましたが、これにより、将来の財務リスクは減少し、また、次期につきましては、LOHACOの収益改善による大幅な増益を見込んでおりますため、当期の剰余金の配当につきましては、期初計画に従い安定配当を継続し、1株当たり年間配当金36円(中間18円、期末18円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2019年5月20日を基準日とする期末配当であり、2019年8月2日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。
現在当社は、将来の収益極大化に向けて、当社の強みである物流プラットフォームについて自社配送比率の拡大等により一層の強化を図りつつ、LOHACOは独自価値eコマースへの転換により確実な収益改善を伴う新たな成長に経営の舵を切るとともに、BtoB事業はWeb成長戦略の強化とロングテール商品の拡大により安定的な増収増益を目指しております。
当期につきましては、一過性の損失を計上したことにより当期純利益が減益となりましたが、これにより、将来の財務リスクは減少し、また、次期につきましては、LOHACOの収益改善による大幅な増益を見込んでおりますため、当期の剰余金の配当につきましては、期初計画に従い安定配当を継続し、1株当たり年間配当金36円(中間18円、期末18円)を実施させていただく予定です。
当社の毎事業年度における配当の回数については、株主のご要望にお応えし株主還元の充実を図るべく、年2回を基本的な方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、「取締役会の決議によって、毎年11月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年12月14日 取締役会決議 | 918 | 18 |
| 2019年8月2日(予定) 定時株主総会決議(注) | 918 | 18 |
(注)2019年5月20日を基準日とする期末配当であり、2019年8月2日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。