- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度のセグメント情報はアパレル・雑貨関連事業以外の重要なセグメントがないことから、前連結会計年度の区分方法により作成した当連結会計年度のセグメント情報の記載は省略しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2023/05/26 11:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
4.セグメント利益又は損失には、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2023/05/26 11:25 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/05/26 11:25 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
9年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 755百万円 |
| 固定資産 | 292百万円 |
| 資産合計 | 1,047百万円 |
| 流動負債 | 411百万円 |
| 固定負債 | 207百万円 |
| 負債合計 | 618百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2023/05/26 11:25- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社は、従来、商品の評価方法について、主に個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)としておりましたが、当事業年度より主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。
2023/05/26 11:25- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社及び一部の連結子会社は、従来、商品の評価方法について、主に個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)としておりましたが、当連結会計年度より主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。
2023/05/26 11:25- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
・その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法
③ 棚卸資産
商品
主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/05/26 11:25 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/05/26 11:25 - #9 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
| 区 分 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金(流動資産) | 2,761 | 3,880 | 2,761 | 3,880 |
| 貸倒引当金(投資その他の資産) | 351 | 298 | 351 | 298 |
| 賞与引当金 | 1,866 | 1,708 | 1,866 | 1,708 |
2023/05/26 11:25- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※3.担保提供資産及び担保付債務
(1) 担保に供している資産
2023/05/26 11:25- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2023/05/26 11:25- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2.国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2023/05/26 11:25- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/05/26 11:25- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
2023/05/26 11:25- #15 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1.棚卸資産の内訳
2023/05/26 11:25- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
2023/05/26 11:25- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 商品評価損 | 482 | 百万円 | 488 | 百万円 |
| 減価償却費 | 3,250 | | 3,148 | |
| 一括償却資産 | 22 | | 28 | |
| 資産除去費用 | 1,045 | | 1,130 | |
| 繰延税金負債合計 | △21 | | △32 | |
| 繰延税金資産の純額 | 6,534 | | 6,781 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/05/26 11:25- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 商品評価損 | 614 | 百万円 | 647 | 百万円 |
| 減価償却費 | 3,736 | | 3,628 | |
| 一括償却資産 | 27 | | 34 | |
| 資産除去費用 | 1,140 | | 1,163 | |
| 留保利益 | △194 | | △270 | |
| 企業結合により識別された無形資産 | △430 | | △460 | |
| その他 | △41 | | △26 | |
| 繰延税金負債合計 | △667 | | △788 | |
| 繰延税金資産の純額 | 6,638 | | 7,014 | |
(注)1.評価性引当額が727百万円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を505百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2023/05/26 11:25- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② デジタル時代に対応したビジネスの成長加速
近年、デジタル技術が生活に浸透したことにより、EC市場が大きく伸長しただけでなく、新たな顧客体験や従来の領域にとらわれないサービスが生まれています。この拡大するデジタル分野で成長を加速するため、リアル店舗とWEB双方でシームレスなサービス・体験を提供するとともに、店舗運営や商品企画、PR、物流など、あらゆる面でデジタル技術を活用した価値創造・生産性向上を進めていくことが必要です。デジタル戦略では、自社ECの認知度や機能向上に継続的に投資するとともに、取扱いカテゴリーの拡充やスタッフとお客様の関係性強化により、購買客数と購買回数の増加を目指します。当社は1,500万人以上の顧客会員を有しているほか、グループの約1,400店舗を通じて、日々多くのお客様と接しています。この貴重な資産とデジタル技術を融合させて新たな顧客接点を創造し、自社ECサイト上でお客様向けにスタイリング提案を行うSTAFF BOARDの拡充や、オムニチャネルサービス、自社ECや物流の機能強化によりお客様の体験や利便性を一層向上させ、デジタル時代に対応したビジネス構造へと進化していきます。
またデジタルの重要性が高まる一方で、ITセキュリティの重要性も増しています。お客様の情報を守り、信頼されるサービスであるために、ITセキュリティの分野にも、十分な投資を継続します。
2023/05/26 11:25- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、76億2百万円増加して557億72百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が22億93百万円、棚卸資産が54億20百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、58億31百万円増加して556億19百万円となりました。これは主に、店舗内装設備(純額)が15億96百万円、使用権資産(純額)(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴う使用権資産など)が31億21百万円、有形固定資産のその他(純額)が11億56百万円それぞれ増加したことによるものです。
2023/05/26 11:25- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「使用権資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた9,291百万円、「減価償却累計額」△4,965百万円、「その他(純額)」4,325百万円は、「有形固定資産」の「使用権資産」5,712百万円、「減価償却累計額」△2,468百万円、「使用権資産(純額)」3,243百万円、「その他」3,579百万円、「減価償却累計額」△2,497百万円、「その他(純額)」1,082百万円として組み替えております。
2023/05/26 11:25- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/05/26 11:25- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社及び一部の連結子会社は、不動産賃貸借契約等に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっており、資産除去債務の負債計上は行っておりません。
2023/05/26 11:25- #24 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度822百万円、251千株、当連結会計年度650百万円、209千株であります。
(取締役を対象とする業績連動型株式報酬制度)
2023/05/26 11:25- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/05/26 11:25- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該正味売却価額について、市場動向の変化や感染症の拡大等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/26 11:25- #27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(注)商品は、連結貸借対照表の棚卸資産に含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2023/05/26 11:25- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/05/26 11:25- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、余資は安全性の高い金融資産で運用しており、設備資金及び運転資金については、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に金融機関からの借入)を調達しております。また、デリバティブ取引は、主として実需に基づいた外貨建取引の為替相場変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行い、原則として投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/05/26 11:25- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日)
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(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めております。
2023/05/26 11:25