有価証券報告書-第73期(2022/03/01-2023/02/28)
※2.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを4.6%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを1.2%~13.0%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額 | |
| 店舗 他 (日本国内) 東京都35店舗,大阪府14店舗,神奈川県11店舗 埼玉県8店舗,千葉県7店舗,他24道府県58店舗 合計133店舗 (海外) 2店舗 | 建物及び構築物 | 71 | 百万円 |
| 店舗内装設備 | 471 | 百万円 | |
| その他 | 21 | 百万円 | |
| その他 | ソフトウエア | 4 | 百万円 |
| その他 | 31 | 百万円 | |
| 計 | 600 | 百万円 | |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを4.6%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額 | |
| 店舗 (日本国内) 大阪府・神奈川県各6店舗,東京都5店舗 他19道府県24店舗 合計41店舗 (海外) 5店舗 | 建物及び構築物 | 40 | 百万円 |
| 店舗内装設備 | 304 | 百万円 | |
| その他 | 78 | 百万円 | |
| その他 | ソフトウエア | 1 | 百万円 |
| その他 | 67 | 百万円 | |
| 計 | 492 | 百万円 | |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを1.2%~13.0%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。