有価証券報告書-第68期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/25 12:23
【資料】
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【項目】
107項目
※2.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
用途及び場所種類金額
店舗
(日本国内)
東京都9店舗,埼玉県8店舗,他11道府県21店舗
合計38店舗
(海外)
7店舗
建物及び構築物36百万円
店舗内装設備341百万円
その他5百万円
382百万円

当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を認識しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
用途及び場所種類金額
店舗
(日本国内)
東京都14店舗,神奈川県6店舗,他16道府県42店舗
合計62店舗
(海外)
14店舗
建物及び構築物62百万円
店舗内装設備640百万円
その他0百万円
703百万円
その他のれん2,064百万円
その他32百万円
2,096百万円
合計2,799百万円

当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を認識しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
また、のれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなくなったことから、対象のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.08%~14.50%で割り引いて算定しております。

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