有価証券報告書-第75期(2024/03/01-2025/02/28)
※2.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを8.5%~13.0%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.3%~18.5%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額 | |
| 店舗 (日本国内) 東京都9店舗,大阪府7店舗,神奈川県6店舗 他9県13店舗 合計35店舗 (海外) 6店舗 | 建物及び構築物 | 61 | 百万円 |
| 店舗内装設備 | 905 | 百万円 | |
| その他 | 37 | 百万円 | |
| その他 | ソフトウエア | 6 | 百万円 |
| その他 | 19 | 百万円 | |
| 計 | 1,029 | 百万円 | |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを8.5%~13.0%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額 | |
| 店舗 (日本国内) 東京都10店舗,大阪府・神奈川県各4店舗 他13県21店舗 合計39店舗 (海外) 4店舗 | 建物及び構築物 | 92 | 百万円 |
| 店舗内装設備 | 327 | 百万円 | |
| その他 | 14 | 百万円 | |
| その他 | のれん | 421 | 百万円 |
| その他 | 394 | 百万円 | |
| 計 | 1,249 | 百万円 | |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.3%~18.5%で割り引いて算定しており、マイナスである場合、零として評価しております。