有価証券報告書-第31期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/26 16:08
【資料】
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【項目】
134項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年2月29日)
当連結会計年度
(2025年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額46百万円46百万円
未払事業所税損金不算入額2829
未払賞与損金不算入額2840
未払社会保険料損金不算入額35
商品評価損54
退職給付に係る負債711640
貸倒引当金繰入超過額1410
減損損失494471
資産除去債務572680
棚卸資産の未実現利益4325
税務上の繰越欠損金(注)210657
その他1516
繰延税金資産小計2,070百万円2,028百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△13-
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△679△793
評価性引当額小計(注)1△693百万円△793百万円
繰延税金資産合計1,377百万円1,235百万円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△197百万円△265百万円
繰延税金負債合計△197百万円△265百万円
繰延税金資産の純額1,180百万円969百万円

(注)1.将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が114百万円増加しております。この主な内容は、
当社において資産除去債務の増加による税務上の将来減算一時差異等に係る評価性引当額を認識し
たことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年2月29日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----106106百万円
評価性引当額-----△13△13百万円
繰延税金資産-----92(b)92百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)当該繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2025年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----5757百万円
評価性引当額-------
繰延税金資産-----57(b)57百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)当該繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年2月29日)
当連結会計年度
(2025年2月28日)
法定実効税率-%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-5.6
住民税均等割額-82.1
評価性引当額の増減-31.4
連結子会社との税率差異-0.8
負ののれん償却額-△3.6
棚卸資産の未実現利益の消去-5.8
その他-△1.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率-%151.2%

(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
3.決算日後における法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律十三)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より防衛特別法人税が新設されることとなりました。
これに伴い、2027年3月1日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は30.6%から31.5%に変更されます。変更後の法定実効税率を当連結会計年度末に適用した場合、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)が22百万円増加し、法人税等調整額(借方)が22百万円減少します。

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