2705 大戸屋 HD

2705
2026/05/01
時価
497億円
PER 予
47.35倍
2010年以降
赤字-312.2倍
(2010-2025年)
PBR
13.17倍
2010年以降
1.56-16.07倍
(2010-2025年)
配当 予
0.15%
ROE 予
27.81%
ROA 予
9.43%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内直営事業」及び「海外直営事業」は、それぞれ国内及び海外において、一般消費者に対する定食、弁当及び惣菜の販売事業を行っております。「国内フランチャイズ事業」は、国内のフランチャイズ加盟者の募集及び加盟店の経営指導事業を行っており、「海外フランチャイズ事業」は、海外における飲食事業の経営指導事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/16 16:56
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/16 16:56
#3 事業等のリスク
(14) 主要業態への依存について
当社グループは、現状では「大戸屋ごはん処」が売上高の大半を占めております。他方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるテレワークの広がりや自宅で過ごす時間の増加に対応するため、惣菜事業やテイクアウト事業および冷凍食品の通販・EC販売による外販事業を強化しておりますが、「大戸屋ごはん処」の売上高が予期せぬ事情により著しく減少した場合には、他の事業で補うことが困難であり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(15) 個人情報の保護について
2021/06/16 16:56
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/16 16:56
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計24,235,62915,959,708
「その他」の区分の売上高349,571182,359
セグメント間取引消去△5,538△2,899
連結財務諸表の売上高24,579,66316,139,168
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門等に係る費用であります。
2021/06/16 16:56
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2021/06/16 16:56
#7 減損損失に関する注記(連結)
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスである資産グループについてはゼロ、それ以外の資産グループについては将来キャッシュ・フローを8.3%~8.57%で割り引いて算定しております。
店舗固定資産の減損損失の認識に用いられた重要な仮定には、各店舗の将来の売上高予測、各店舗の将来の売上原価発生額予測、各店舗の将来の経費発生額予測が含まれております。
2021/06/16 16:56
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、新中期経営計画(2022年3月期-2024年3月期)に基づき、「健康」をキーワードに、食を通じてお客様へ健康を提供しながら、食の総合カンパニーを目指してまいります。
<新中期経営計画の骨子>1.既存店売上高の早期回復(国内事業)
2.コスト管理の徹底(国内事業)
2021/06/16 16:56
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外食産業におきましても、度重なる緊急事態宣言の影響による外出機会の減少、行政の要請に基づく営業時間の短縮、ソーシャルディスタンス(社会的距離)確保のための客席数の削減など様々な状況の中、例年に比して外食需要が大きく減少し、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策の継続により、お客様に安心して店舗をご利用頂ける環境づくりに努めるとともに、新たな経営体制の下、ブランド力の更なる向上および商品・メニュー戦略の立て直しによる客数・売上高の回復、並びにコロワイドグループとの共同による調達コストの削減をはじめとして、収益性の改善に取り組んでおります。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は16,139百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失3,343百万円(前年同期は営業損失648百万円)、経常損失3,368百万円(前年同期は経常損失569百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は4,669百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,147百万円)となりました。
2021/06/16 16:56
#10 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資は、売上高及び経常利益の増加に資する経営基盤の拡大を目的とした、店舗に係る内装設備等が主たるものであります。
当連結会計年度における設備投資の総額は801百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
2021/06/16 16:56
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
市場価格のない関係会社株式については財政状態の悪化により実質価額が著しく下落した場合には、相当の減額処理を行う必要があります。ただし、実質価額が著しく下落した場合、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、期末において相当の減額をしないことも認められます。
上記株式会社大戸屋への投資は市場価格のない関係会社株式に該当し、株式会社大戸屋の純資産額を基礎として実質価額を算定しておりますが、当事業年度においては、株式会社大戸屋の営む国内事業において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が大きく、売上高・利益ともに前事業年度を下回ったことに加え、当事業年度において株式会社大戸屋の固定資産について帳簿価額が回収可能性価額を超える部分(1,577,147千円)を減損損失として計上したため、株式会社大戸屋の純資産額が著しく減少したことにより、当事業年度末において実質価額が著しく下落しておりますが、3ヶ年の新中期経営計画および4年目以降については設定した成長率等をベースに作成した将来の5年間の事業計画に基づいて検討した結果、概ね5年以内に実質価額の回復が可能と認められるため、減額処理を行っておりません。
また、上記株式会社大戸屋に対する融資については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額については、貸倒引当金を計上する必要があります。上記将来の5年間の事業計画に基づいて作成された将来キャッシュ・フロー見込により、回収が可能と認められるため、貸倒引当金の計上を行っておりません。
2021/06/16 16:56
#12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高16,139百万円(前年同期比34.3%減)、営業損失3,343百万円(前年同期は営業損失648百万円)、経常損失3,368百万円(前年同期は経常損失569百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4,669百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,147百万円)となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の各種施策の実施および臨時休業や営業時間の短縮に対する政府の「協力金」等の支援体制の充実による下支えにより、次期の業績回復が見込まれることから、当連結会計年度における継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/06/16 16:56
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,240,623千円723,180千円
販売費及び一般管理費8,351千円10,653千円
2021/06/16 16:56

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