有価証券報告書-第29期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けております。企業価値の最大化を図り、当社の健全な財務基盤確立に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、原則として中間配当及び期末配当の年2回実施することとしております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当共に取締役会であります。なお、会社法第454条第5項の規定により「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る」旨を定款で定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針並びに業績を考慮し、1株当たり50円(うち中間配当金1株当たり20円)としております。なお、平成25年10月1日付で、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、平成26年3月期における中間配当金(平成25年11月14日付取締役会決議)は、株式分割後の数値で算定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、原則として中間配当及び期末配当の年2回実施することとしております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当共に取締役会であります。なお、会社法第454条第5項の規定により「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る」旨を定款で定めております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針並びに業績を考慮し、1株当たり50円(うち中間配当金1株当たり20円)としております。なお、平成25年10月1日付で、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、平成26年3月期における中間配当金(平成25年11月14日付取締役会決議)は、株式分割後の数値で算定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月5日 取締役会決議 | 227,692 | 20 |
| 平成26年5月20日 取締役会決議 | 350,000 | 30 |