- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ト.子会社の業務の適正性を確保するための体制整備の状況
当社子会社の業務の適正性を確保するための体制につきましては、子会社の事業、規模、当社グループ内における位置付け等を勘案の上、子会社の事業に関して責任を負う取締役を定め、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守及び資産の保全状況等の報告を受け、管理しております。また、経営会議においては、子会社の統括責任者、財務責任者が出席し、職務の執行に関する報告を行うとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、当社の内部監査室が必要に応じて子会社の内部監査を実施しております。
チ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
2023/05/26 16:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2023/05/26 16:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、休眠中の人材派遣事業を含んでおります。
2 セグメント損失(△)の調整額△843,749千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。2023/05/26 16:23 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2023/05/26 16:23- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/05/26 16:23 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「契約負債」に含めております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
これらの結果、当事業年度の1株当たり純資産額が0円43銭減少し、1株当たり当期純損失は0円92銭減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/05/26 16:23- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
(a)原材料
個別法による原価法及び最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(b)貯蔵品
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/05/26 16:23 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のカジュアルレストラングループの売上高は848,246千円減少し、セグメント利益は2,798千円増加しております。2023/05/26 16:23 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/05/26 16:23 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2023/05/26 16:23- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/05/26 16:23- #12 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都港区 | 店舗設備 | 建設仮勘定 |
| 東京都港区 | 店舗設備 | 工具、器具及び備品、リース資産、その他 |
| 大阪府大阪市 | 店舗設備 | 建物及び構築物、その他 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗のうち、
資産グループの固定
資産簿価を回収できないと判断した
資産グループについて減損損失を計上いたしました。
2023/05/26 16:23- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業所税 | 4,517千円 | | 4,153千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/05/26 16:23- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
e>
| 前連結会計年度(2022年2月28日) | | 当連結会計年度(2023年2月28日) | | 繰延税金資産 | | | | | 未払事業所税 | 4,517千円 | | 4,153千円 |
|
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2023/05/26 16:23- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業は、人材派遣事業(ただし同事業は休眠中)により構成されております。当連結会計年度の同グループの売上高は-百万円(前年同期は売上高0百万円)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて115百万円増加し、5,020百万円となりました。
流動資産合計は3,053百万円となり、前連結会計年度末に比べ440百万円増加しました。これは主として、増資及び助成金収入の入金による現金及び預金の増加203百万円、売上高の増加による売掛金の増加170百万円、関係会社長期貸付金のうち1年内に回収予定の金額を流動資産に振り替えたことによる1年内回収予定の関係会社長期貸付金の増加160百万円等によるものです。
2023/05/26 16:23- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2023/05/26 16:23- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 期首残高 | 821,012千円 | 826,545千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 3,937 | 11,758 |
| 時の経過による調整額 | 1,595 | 2,401 |
2023/05/26 16:23- #18 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2024年2月期について、新型コロナウイルス感染症が当社の事業に与える影響は概ね解消されたものと見込んでおりますが、コロナ禍の影響により当社の事業環境は大きく変化いたしました。事業環境はコロナ禍以前の状態に戻ることはないと考えており、新たな事業環境を前提に事業計画を策定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確実性が高いため、今後の経過によっては、当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/26 16:23- #19 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2024年2月期について、新型コロナウイルス感染症が当社グループの事業に与える影響は概ね解消されたものと見込んでおりますが、コロナ禍の影響により当社グループの事業環境は大きく変化いたしました。事業環境はコロナ禍以前の状態に戻ることはないと考えており、新たな事業環境を前提に事業計画を策定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確実性が高いため、今後の経過によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/26 16:23- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/05/26 16:23- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(店舗固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/26 16:23- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2023/05/26 16:23- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)敷金及び保証金 | 552,599 | 538,739 | △13,860 |
| 資産計 | 1,091,182 | 1,077,297 | △13,884 |
| (1)長期借入金(※2) | 1,816,082 | 1,728,612 | △87,469 |
(※1)現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものは、記載を省略しております。
(※2)1年以内返済予定の長期借入金を含んでおります。
2023/05/26 16:23- #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱ICONIC LOCATIONS JAPAN |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 578,169 | 786,874 |
| 固定資産合計 | 1,113,729 | 1,055,819 |
| | |
| | |
| 純資産合計 | 13,692 | 129,201 |
| | |
2023/05/26 16:23- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2022年2月28日) | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 純資産の部合計額(千円) | △94,273 | 303,632 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | △94,273 | 303,632 |
| 純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額の主な内訳(千円) | | |
| 新株予約権 | - | - |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2023/05/26 16:23