四半期報告書-第16期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融政策、財政政策等の効果もあり、引き続き緩やかな景気回復の動きが見られました。しかしながら、消費者マインドの本格的な回復には至らず、依然として、消費動向の先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、食の安全に対する社会的な関心がますます強まっていることに加えて、食材価格の高騰、人材確保のための採用コストの増加など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、直営店及びFC店による新規出店を積極的に推進してまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、カジュアルレストラン事業が引き続き業績に貢献しましたが、店舗の開業及び改装、新規事業の立ち上げにかかるコストを計上したこと、XEXグループの不振等により、売上高は10,563百万円(前年同期比5.0%増加)、営業利益は70百万円(同60.6%減少)、経常利益は143百万円(同38.3%減少)、四半期純利益は28百万円(同76.8%減少)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次のとおりとなっております。
①XEXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業でありますXEXグループにつきましては、既存店舗の強化として、平成26年7月に「毛利 Salvatore Cuomo」の全面改装を行い、改装コストを計上いたしました。また、消費税増税の影響に加えて、接待需要が想定より伸びなかったことから一部既存店舗が低調に推移したほか、平成25年4月に直営店「The Kitchen Salvatore Cuomo ROPPONGI」を、同年6月に直営店「LE CHOCOLAT DE H」を閉店したことにより両店舗の売上が剥落しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の同グループの売上高は3,671百万円(前年同期比4.5%減少)、営業利益は85百万円(同45.3%減少)となりました。なお、店舗数は直営店11店舗、FC店2店舗となりました。
なお、平成26年8月より「XEX」5店舗のブライダル事業について株式会社エスクリと提携し、運営を委託しております。
②カジュアルレストラングループ
カジュアルレストラングループについては、直営店及びFC店の新規出店を進めてまいりました。直営店では、平成26年3月に「SALVATORE CUOMO & BAR 日本橋」及び「Crystal Jade Shanghai BAR 日本橋」、同年4月に「SALVATORE CUOMO & BAR 新潟」、同年7月に「鉄板焼きとワイン AG 北新地」、「PIZZA SALVATORE CUOMO 三井ア
ウトレットパーク木更津」及び「SALVATORE CUOMO & BAR 町田」を、FC店では、平成26年3月に「SALVATORE CUOMO& BAR 万座ビーチ」、同年4月に「SALVATORE CUOMO & BAR 柏の葉」、同年10月に「SALVATORE CUOMO & BAR 福山」を出店いたしました。また、平成26年11月に「PIZZA SALVATORE CUOMO 中野」を閉店いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の同グループの売上高は6,886百万円(前年同期比10.9%増加)、営業利益は771百万円(同5.9%増加)となりました。また、店舗数は直営店40店舗、FC店34店舗となりました。
③その他
その他は、食料品等の卸売、小売事業及び不動産賃貸事業等により構成されております。当第3四半期連結累計期間の同グループの売上高は5百万円(前年同期比10.1%増加)、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。
(2)財政状態
①資産の状態
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,522百万円となり、前連結会計年度末に比べ196百万円増加いたしました。これは主として、現金及び預金の増加122百万円、売掛金の増加65百万円等によるものです。固定資産は3,113百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円増加いたしました。これは主として、建物の増加234百万円等によるものです。
この結果、総資産は5,635百万円となり、前連結会計年度末に比べ441百万円増加いたしました。
②負債の状態
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,151百万円となり、前連結会計年度末に比べ546百万円増加いたしました。これは主として、買掛金の増加158百万円、短期借入金の増加222百万円等によるものです。固定負債は1,409百万円となり、前連結会計年度末に比べ101百万円減少いたしました。これは主として、長期借入金の減少213百万円等によるものです。
この結果、負債合計は4,561百万円となり、前連結会計年度末に比べ444百万円増加いたしました。
③純資産の状態
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,074百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円減少いたしました。これは主として、四半期純利益の計上28百万円、為替換算調整勘定の減少31百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は18.9%(前連結会計年度末は20.5%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融政策、財政政策等の効果もあり、引き続き緩やかな景気回復の動きが見られました。しかしながら、消費者マインドの本格的な回復には至らず、依然として、消費動向の先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、食の安全に対する社会的な関心がますます強まっていることに加えて、食材価格の高騰、人材確保のための採用コストの増加など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、直営店及びFC店による新規出店を積極的に推進してまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、カジュアルレストラン事業が引き続き業績に貢献しましたが、店舗の開業及び改装、新規事業の立ち上げにかかるコストを計上したこと、XEXグループの不振等により、売上高は10,563百万円(前年同期比5.0%増加)、営業利益は70百万円(同60.6%減少)、経常利益は143百万円(同38.3%減少)、四半期純利益は28百万円(同76.8%減少)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次のとおりとなっております。
①XEXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業でありますXEXグループにつきましては、既存店舗の強化として、平成26年7月に「毛利 Salvatore Cuomo」の全面改装を行い、改装コストを計上いたしました。また、消費税増税の影響に加えて、接待需要が想定より伸びなかったことから一部既存店舗が低調に推移したほか、平成25年4月に直営店「The Kitchen Salvatore Cuomo ROPPONGI」を、同年6月に直営店「LE CHOCOLAT DE H」を閉店したことにより両店舗の売上が剥落しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の同グループの売上高は3,671百万円(前年同期比4.5%減少)、営業利益は85百万円(同45.3%減少)となりました。なお、店舗数は直営店11店舗、FC店2店舗となりました。
なお、平成26年8月より「XEX」5店舗のブライダル事業について株式会社エスクリと提携し、運営を委託しております。
②カジュアルレストラングループ
カジュアルレストラングループについては、直営店及びFC店の新規出店を進めてまいりました。直営店では、平成26年3月に「SALVATORE CUOMO & BAR 日本橋」及び「Crystal Jade Shanghai BAR 日本橋」、同年4月に「SALVATORE CUOMO & BAR 新潟」、同年7月に「鉄板焼きとワイン AG 北新地」、「PIZZA SALVATORE CUOMO 三井ア
ウトレットパーク木更津」及び「SALVATORE CUOMO & BAR 町田」を、FC店では、平成26年3月に「SALVATORE CUOMO& BAR 万座ビーチ」、同年4月に「SALVATORE CUOMO & BAR 柏の葉」、同年10月に「SALVATORE CUOMO & BAR 福山」を出店いたしました。また、平成26年11月に「PIZZA SALVATORE CUOMO 中野」を閉店いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の同グループの売上高は6,886百万円(前年同期比10.9%増加)、営業利益は771百万円(同5.9%増加)となりました。また、店舗数は直営店40店舗、FC店34店舗となりました。
③その他
その他は、食料品等の卸売、小売事業及び不動産賃貸事業等により構成されております。当第3四半期連結累計期間の同グループの売上高は5百万円(前年同期比10.1%増加)、営業損失は14百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。
(2)財政状態
①資産の状態
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は2,522百万円となり、前連結会計年度末に比べ196百万円増加いたしました。これは主として、現金及び預金の増加122百万円、売掛金の増加65百万円等によるものです。固定資産は3,113百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円増加いたしました。これは主として、建物の増加234百万円等によるものです。
この結果、総資産は5,635百万円となり、前連結会計年度末に比べ441百万円増加いたしました。
②負債の状態
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,151百万円となり、前連結会計年度末に比べ546百万円増加いたしました。これは主として、買掛金の増加158百万円、短期借入金の増加222百万円等によるものです。固定負債は1,409百万円となり、前連結会計年度末に比べ101百万円減少いたしました。これは主として、長期借入金の減少213百万円等によるものです。
この結果、負債合計は4,561百万円となり、前連結会計年度末に比べ444百万円増加いたしました。
③純資産の状態
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,074百万円となり、前連結会計年度末に比べ2百万円減少いたしました。これは主として、四半期純利益の計上28百万円、為替換算調整勘定の減少31百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は18.9%(前連結会計年度末は20.5%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。