四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による金融政策、財政政策を背景に一部企業収益の向上や雇用情勢の改善等が見られました。一方で国内の個人消費については、実質賃金の低下や消費税増税後の節約志向の影響から、消費者マインドの回復は遅れており、今後の景気動向については依然として不透明な状況です。
外食産業においては、食材価格の高騰に加え、採用コストの上昇、また「食」の安全・安心に対する社会的関心の高まりに伴い、今まで以上に食材の調達・管理体制の強化が求められる等、業界内の環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような状況の下、当社グループは、既存店の強化に加えて、新規出店を推進してまいりました。当第1四半期連結累計期間におきましては、引き続きカジュアルレストラングループは好調に推移しましたが、XEXグループが低調に推移したことによって、売上高は3,619百万円(前年同期比2.7%増加)、営業利益は55百万円(同40.7%減少)、経常利益は82百万円(同10.4%減少)、四半期純利益は35百万円(同8.4%増加)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りです。
①XEXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、一部既存店舗の不調の影響に加えて、ブライダルの営業体制の移行の効果が想定より伸びなかったことから、売上高が前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は1,170百万円(前年同期比5.0%減少)、営業利益は23百万円(同35.5%減少)となりました。なお、店舗数は直営店11店舗、FC店2店舗となりました。
②カジュアルレストラングループ
カジュアルレストラングループについては、既存店の強化に加えて、新規店舗の出店を推進してまいりました。
直営店では平成27年3月に「SALVATORE CUOMO & BAR 浅草」を出店いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は2,448百万円(前年同期比6.9%増加)、営業利益は284百万円(同8.2%減少)となりました。なお、店舗数は直営店41店舗、FC店34店舗となりました。
③その他
その他は、食料品等の卸売、小売事業及び不動産賃貸事業等により構成されております。当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は1百万円(前年同期比19.2%増加)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
(2)財政状態
①資産の状態
当第1四半期連結会計期間末における流動資産合計は2,408百万円となり、前連結会計年度末に比べ339百万円増加いたしました。これは主として、現金及び預金の増加332百万円、売掛金の増加25百万円、繰延税金資産の減少33百万円等によるものです。固定資産合計は3,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ13百万円増加いたしました。これは主として、建物及び構築物の増加15百万円、工具器具備品の増加17百万円、リース資産の減少9百万円、のれんの減少10百万円等によるものです。
この結果、総資産は5,478百万円となり、前連結会計年度末に比べ353百万円増加いたしました。
②負債の状態
当第1四半期連結会計期間末における流動負債合計は2,869百万円となり、前連結会計年度末に比べ107百万円増加いたしました。これは主として、買掛金の増加112百万円、短期借入金の増加30百万円、未払金の増加33百万円、未払法人税等の減少21百万円、株主優待引当金の減少18百万円等によるものです。固定負債合計は1,512百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円増加いたしました。これは主として、長期借入金の増加219百万円によるものです。
この結果、負債合計は4,382百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円増加いたしました。
③純資産の状態
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,096百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円増加いたしました。これは主として、四半期純利益の計上35百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は19.9%(前連結会計年度末は20.8%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による金融政策、財政政策を背景に一部企業収益の向上や雇用情勢の改善等が見られました。一方で国内の個人消費については、実質賃金の低下や消費税増税後の節約志向の影響から、消費者マインドの回復は遅れており、今後の景気動向については依然として不透明な状況です。
外食産業においては、食材価格の高騰に加え、採用コストの上昇、また「食」の安全・安心に対する社会的関心の高まりに伴い、今まで以上に食材の調達・管理体制の強化が求められる等、業界内の環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような状況の下、当社グループは、既存店の強化に加えて、新規出店を推進してまいりました。当第1四半期連結累計期間におきましては、引き続きカジュアルレストラングループは好調に推移しましたが、XEXグループが低調に推移したことによって、売上高は3,619百万円(前年同期比2.7%増加)、営業利益は55百万円(同40.7%減少)、経常利益は82百万円(同10.4%減少)、四半期純利益は35百万円(同8.4%増加)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りです。
①XEXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、一部既存店舗の不調の影響に加えて、ブライダルの営業体制の移行の効果が想定より伸びなかったことから、売上高が前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は1,170百万円(前年同期比5.0%減少)、営業利益は23百万円(同35.5%減少)となりました。なお、店舗数は直営店11店舗、FC店2店舗となりました。
②カジュアルレストラングループ
カジュアルレストラングループについては、既存店の強化に加えて、新規店舗の出店を推進してまいりました。
直営店では平成27年3月に「SALVATORE CUOMO & BAR 浅草」を出店いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は2,448百万円(前年同期比6.9%増加)、営業利益は284百万円(同8.2%減少)となりました。なお、店舗数は直営店41店舗、FC店34店舗となりました。
③その他
その他は、食料品等の卸売、小売事業及び不動産賃貸事業等により構成されております。当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は1百万円(前年同期比19.2%増加)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。
(2)財政状態
①資産の状態
当第1四半期連結会計期間末における流動資産合計は2,408百万円となり、前連結会計年度末に比べ339百万円増加いたしました。これは主として、現金及び預金の増加332百万円、売掛金の増加25百万円、繰延税金資産の減少33百万円等によるものです。固定資産合計は3,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ13百万円増加いたしました。これは主として、建物及び構築物の増加15百万円、工具器具備品の増加17百万円、リース資産の減少9百万円、のれんの減少10百万円等によるものです。
この結果、総資産は5,478百万円となり、前連結会計年度末に比べ353百万円増加いたしました。
②負債の状態
当第1四半期連結会計期間末における流動負債合計は2,869百万円となり、前連結会計年度末に比べ107百万円増加いたしました。これは主として、買掛金の増加112百万円、短期借入金の増加30百万円、未払金の増加33百万円、未払法人税等の減少21百万円、株主優待引当金の減少18百万円等によるものです。固定負債合計は1,512百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円増加いたしました。これは主として、長期借入金の増加219百万円によるものです。
この結果、負債合計は4,382百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円増加いたしました。
③純資産の状態
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,096百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円増加いたしました。これは主として、四半期純利益の計上35百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は19.9%(前連結会計年度末は20.8%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。