- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社である株式会社デファクトスタンダード、株式会社転送コム及びモノセンス株式会社のストック・オプションについては、未公開企業であるため、本源的価値の見積りによっております。当該本源的価値の見積りの基礎となる株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。その結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込価額以下となり、単位当たりの本源的価値はゼロ以下となるため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2014/12/15 16:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
投資育成事業を開始したことに伴い、セグメント情報においては「インキュベーション事業」に区分いたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/15 16:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整2,335,179千円には、報告セグメントに区分していない全社資産の金額2,608,132千円、セグメント間取引消去△208,563千円が含まれております。全社資産の主なものとしましては、持株会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2014/12/15 16:23
- #4 事業等のリスク
(11) 海外事業展開及び為替変動に関するリスクについて
当社グループは、日本国内のほか、米国・欧州その他の地域における事業活動を積極的に展開しております。海外子会社の現地通貨建て財務諸表については、収益、費用、資産、負債、資本に関して米国ドル、英国ポンド、欧州ユーロ等を円換算して連結財務諸表を作成することとなります。当社グループは、為替変動リスクに対し、為替予約などリスクを軽減する手段を一部講じておりますが、かかる手段は為替変動リスクの全体を回避するものではなく、当社グループの業績、資産・負債及び純資産は、為替の動向により影響を受ける可能性があります。また、かかる海外地域において景気の後退、政情の変化、法規制等の変更、税制の変更、テロ・紛争等の発生、感染性疾病の流行や災害の発生があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(12)内部管理体制について
2014/12/15 16:23- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~15年
工具、器具及び備品 5~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアにつきましては社内における利用見込可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とする定額法によっております。
平成20年9月30日以前に契約した、リース物件の所有権が借主に移動すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2014/12/15 16:23 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/15 16:23 - #7 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2014/12/15 16:23- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/12/15 16:23- #9 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
「Eコマース事業」セグメントのリテール・ライセンス部門であるネットショッピング事業において保有する固定資産について、今後スマートフォンへの取り組みに集中する戦略であることに加え、直近の業績推移を勘案し、既存のシステムが中心となる固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額すべきであると判断し、減損損失として特別損失に計上しております。
また「Eコマース事業」セグメントのクロスボーダー部門であるグローバルショッピング事業において保有する固定資産について機能変更のため、既存システムの固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
2014/12/15 16:23- #10 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
(注)預け金は流動資産その他に含まれております。
2014/12/15 16:23- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年9月30日) | | 当事業年度(平成26年9月30日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 未払事業税 | 298千円 | | 71千円 |
| 繰越欠損金繰越欠損金 | ― | | 267,796 |
| 繰延税金資産(流動)小計 | 4,034 | | 269,082 |
| 評価性引当額 | △4,034 | | △269,082 |
| 繰延税金資産(流動)合計 | ― | | ― |
| 繰延税金負債(流動) | | | |
|
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| 投資有価証券否認 | 167,908 | | 166,952 |
| 繰越欠損金 | 200,152 | | ― |
| 繰延税金資産(固定)小計 | 1,001,440 | | 847,708 |
| 評価性引当額 | △1,001,440 | | △847,708 |
| 繰延税金資産(固定)合計 | ― | | ― |
| 繰延税金負債(固定) | | | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/12/15 16:23- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年9月30日) | | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 未払事業税 | 5,371千円 | | 7,818千円 |
| 合計 | 1,294 | | 26,170 |
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| 減価償却超過額 | 54,751 | | 69,530 |
| 繰延税金負債(固定)との相殺 | △1,227 | | △522 |
| 繰延税金資産(固定)の純額 | 28,742 | | 14,018 |
| 繰延税金負債(固定) | | | |
| 合計 | 38,342 | | 6,995 |
| 繰延税金資産(固定)との相殺 | △1,227 | | △522 |
| 繰延税金負債(固定)の純額 | 37,114 | | 6,473 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/12/15 16:23- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
す。
・財務諸表等規則第20条を準用する、同第34条に定める投資その他の資産に係る引当金の注記については、同第20
条第3項により、記載を省略しております。
2014/12/15 16:23- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めておりました「未収入金」(前連結会計年度287,824千円)については、重要性が高まったため当連結会計年度は区分掲記しております。
前連結会計年度において「流動負債」の「その他」に含めておりました「繰延税金負債」(前連結会計年度1,294千円)については、重要性が高まったため当連結会計年度は区分掲記しております。
2014/12/15 16:23- #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
① 資産
資産につきましては、流動資産合計が6,692,098千円となり、前期末と比べ2,397,790千円の増加となりました。主な増加要因としましては、未収入金386,565千円、商品346,461千円、営業投資有価証券1,563,638千円の増加、減少要因としましては、現金及び預金95,234千円の減少であります。固定資産合計は、1,014,161千円となり、前期末と比べ1,127,244千円の減少となりました。主な減少要因としましては、ソフトウェア100,269千円、投資有価証券935,225千円の減少であります。
2014/12/15 16:23- #16 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
※1.資産から直接控除した営業投資有価証券に対する投資損失引当金は、次のとおりであります。
2014/12/15 16:23- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 期首残高 | 75,695千円 | 78,254千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 1,769 | ― |
| 時の経過による調整額 | 789 | 800 |
2014/12/15 16:23- #18 追加情報、財務諸表(連結)
(営業投資有価証券について)
当社は、当事業年度より、投資育成事業を中核事業として取り組んでいくことを決定いたしました。これに伴い、従来、貸借対照表上、流動資産の「有価証券」及び固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。これに伴い、当事業年度の期首において、前事業年度末の「有価証券」12,289千円及び「投資有価証券」336,263千円を「営業投資有価証券」に組替えております。また、このうち、当事業年度に売却されたものは、11,761千円であり、この結果、損益計算書の営業収益が128,246千円、営業費用が15,879千円がそれぞれ増加し、営業総損失が112,366千円減少しております。なお、経常損失及び税引前当期純損失への影響はありません。
2014/12/15 16:23- #19 追加情報、連結財務諸表(連結)
(営業投資有価証券について)
当社は、当連結会計年度より、投資育成事業を中核事業として取り組んでいくことを決定いたしました。これに伴い、従来、連結貸借対照表上、流動資産の「有価証券」及び固定資産の「投資有価証券」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。これに伴い、当連結会計年度の期首において、前連結会計年度末の「有価証券」76,129千円及び「投資有価証券」860,977千円を「営業投資有価証券」に組替えております。また、このうち、当連結会計年度に売却されたものは、11,761千円であり、この結果、連結損益計算書の売上高が138,508千円、売上原価が22,732千円それぞれ増加し、営業損失が115,776千円減少しております。なお、経常損失及び税金等調整前当期純損失への影響はありません。
2014/12/15 16:23- #20 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/12/15 16:23 - #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~15年
工具、器具及び備品 5~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(社内利用分)
社内における利用見込可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とする定額法によっております。
平成20年9月30日以前に契約をした、リース物件の所有権が借主に移動すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2014/12/15 16:23 - #22 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
ただし、投資事業有限責任組合への出資は、組合等の財産の持分相当額を有価証券として計上し、組合等の営業により獲得した損益の持分相当額を損益として計上する方法によっております。
ロ デリバティブ取引
時価法
ハ たな卸資産
商品、貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2014/12/15 16:23 - #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (5) 敷金及び保証金 | 219,307 | 208,303 | △11,004 |
| 資産計 | 3,580,551 | 3,569,547 | △11,004 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 366,242 | 366,242 | ― |
(※) 受取手形及び売掛金に対応する貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成26年9月30日)
2014/12/15 16:23- #24 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| その他営業外収益 | 13,477 | 3,195 |
| 資産譲渡高 | 229,008 | ― |
2014/12/15 16:23- #25 関係会社に関する資産・負債の注記
3. 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
2014/12/15 16:23- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
至 平成26年9月30日)
| |
(注) 1.1株当たり純
資産額算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年9月30日) | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,112,381 | 4,557,995 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 86,761 | 123,741 |
| (うち少数株主持分(千円)) | (56,445) | (98,427) |
(注) 2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/12/15 16:23