有価証券報告書-第15期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/15 16:23
【資料】
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【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年9月30日)
当連結会計年度
(平成26年9月30日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税5,371千円7,818千円
ポイント引当金繰入額否認6,9792,882
たな卸資産評価額否認2,7315,660
未払事業所税2,3942,905
貸倒引当金繰入超過額4073,426
未払法人特別税2,606973
賞与引当金10,549
資産除去債務9,952
為替差損9,1197,386
その他963,336
小計29,70554,893
評価性引当額△11,000△19,068
合計18,70535,824
繰延税金負債(流動)
その他有価証券評価差額金1,29426,170
合計1,29426,170
繰延税金資産(固定)
減価償却超過額54,75169,530
投資有価証券評価損否認167,908166,952
抱合せ株式消滅差損3,107
子会社株式の投資簿価修正額17,578
繰越欠損金477,304551,087
資産除去債務31,64520,032
その他91,063
小計731,619829,351
評価性引当額△701,648△814,810
合計29,97014,540
繰延税金負債(固定)との相殺△1,227△522
繰延税金資産(固定)の純額28,74214,018
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金30,672944
資産除去債務に対応する除去費用7,6696,050
合計38,3426,995
繰延税金資産(固定)との相殺△1,227△522
繰延税金負債(固定)の純額37,1146,473


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年9月30日)
当連結会計年度
(平成26年9月30日)
法定実効税率38.01%38.01%
(調整)
評価性引当額△437.17△119.94
住民税均等割4.14△2.16
のれん償却額13.84△7.14
受取配当等の益金不算入額△5.494.09
持分法による投資損失4.660.29
関係会社株式評価損402.74
関係会社株式売却益9.758.93
関係会社清算益4.53
連結納税制度適用による影響額13.3830.80
連結子会社清算による影響額11.28
その他1.60△2.08
税効果会計適用後の法人税等の負担率61.26△49.21

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
なお、この変更による影響は軽微であります。

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