- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2026/05/19 15:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
無形固定資産
主として、ヘルスケア事業における販売管理用ソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/05/19 15:05- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主なものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 租税公課 | 290,046 | | 308,484 | |
| のれん償却額 | 138,549 | | 121,763 | |
| 賞与引当金繰入額 | 68,291 | | 88,678 | |
2026/05/19 15:05- #4 事業の内容
子会社である株式会社メディカル一光、株式会社ヘルシー薬局、株式会社京寿薬品は、処方箋に基づき医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営しております。
(ヘルスケア事業)
子会社である株式会社ハピネライフ一光、株式会社ハピネライフケア鳥取、有限会社三重高齢者福祉会、ウェルフェアー株式会社、株式会社ライフケア、株式会社メディカルケア一光、株式会社サンライズヴィラ土浦は、介護施設の運営および訪問介護等、多様な介護サービスの提供を行っております。
2026/05/19 15:05- #5 事業等のリスク
調剤薬局事業は、気候の変化により医療機関への受診機会が増減した場合は、処方箋枚数が変動するため、業績に影響を受ける可能性があります。
・ヘルスケア事業について
(1) ヘルスケア事業の法的規制について
2026/05/19 15:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間~12年間で均等償却しております。2026/05/19 15:05 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、調剤薬局を経営する「調剤薬局事業」、介護施設の運営、医療施設等の賃貸業務及び医療・介護に付随する業務を行う「ヘルスケア事業」、医療機関等への医薬品の販売を行う「医薬品卸事業」、一般不動産の賃貸業務を行う「不動産事業」について、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、事業形態を基礎とした、「調剤薬局事業」、「ヘルスケア事業」、「医薬品卸事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
2026/05/19 15:05- #8 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (153) |
| ヘルスケア事業 | 833 |
| (349) |
(注) 1 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、( )内に臨時雇用者数(契約社員、パート社員、派遣社員を含む)(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門に所属している従業員であります。
2026/05/19 15:05- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2002年2月 | ㈱関西さわやか銀行(現 ㈱関西みらい銀行) 本店営業部長 |
| 2019年9月 | 当社グループCFO |
| 2022年4月 | ヘルスケア事業担当 |
| 2022年5月 | ㈱ハピネライフ一光 代表取締役社長(現任) |
2026/05/19 15:05- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 住民税均等割 | 1.3 | 1.3 |
| のれん償却額 | 1.6 | 1.8 |
| 負ののれん発生益 | ─ | △0.6 |
| 評価性引当額の増減 | 2.5 | △0.3 |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(2025年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、防衛特別法人税の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年3月1日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.2%から31.1%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。
2026/05/19 15:05- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ヘルスケア事業
ヘルスケア事業は、高齢化社会の進展による社会構造の変化を捉え、社会的ニーズに応えるため、入居者および利用者の皆さまが安心で快適に過ごせる介護サービスの提供と収益基盤の構築を推進してまいります。2026/05/19 15:05 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、1,208百万円(前年同期比9百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,024百万円、減価償却費・のれん償却額844百万円などの増加要因と、法人税等の支払923百万円、売上債権の増加576百万円、投資有価証券売却益228百万円などの減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/05/19 15:05- #13 設備投資等の概要
新規店舗設備及び既存店舗設備に215百万円の設備投資を行いました。
(2) ヘルスケア事業
既存施設等に118百万円の設備投資を行いました。
2026/05/19 15:05- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2026/05/19 15:05- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
取引価格については、顧客との契約に基づき算定しております。ただし、医薬品卸業界では、医薬品が生命関連商品であり納入停滞が許されないことから、取引価格未決定のまま医薬品卸業者から医療機関等へ納入し、納入後に価格交渉を行うという取引慣行が従来より存在しております。当該取引については、過去の実績等に基づき発生しうると考えられる対価の額を確率で加重平均した金額(期待値)によって変動対価の額の見積りを行っております。なお、当社グループは一部の取引を除き代理人としての取引を行っていないことから、医薬品の引き渡しと交換に当社グループが権利を得ると見込む対価の総額を収益として認識しており、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。また、対価は主として履行義務の充足時点から1年以内に受け取っており、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間~12年間で均等償却しております。
2026/05/19 15:05- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来キャッシュ・フローの見積りに係る主要な仮定は不確実性が高く、予想値との乖離が生じる可能性があります。予想値との乖離が生じた場合、翌連結会計年度の減損損失計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2 のれんの減損
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2026/05/19 15:05