四半期報告書-第50期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/10/09 14:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
25項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による金融政策及び財政政策を背景に、大企業を中心とした収益及び雇用環境の改善が進みました。しかしながら実質賃金の伸び悩みにより消費者の節約志向は依然として強く、中国経済をはじめとした海外景気の下振れから先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもとで当社は、店舗競争力の強化のため、スクラップ&ビルド及び既存店の改装を進めるとともに、高付加価値商品のカウンセリング販売や接客力の向上に注力しました。調剤事業部門におきましては、ジェネリック医薬品の利用促進及び広域処方箋の拡大に向けて電子マネーの取扱いを拡大し、顧客の利便性の向上に努めました。
当第2四半期累計期間における出退店につきましては、愛媛県、広島県でそれぞれ2店舗、香川県、岡山県でそれぞれ1店舗を開店するとともに、愛媛県で2店舗を閉店いたしました。これにより、当第2四半期累計期間末の店舗数は208店舗となります。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は295億39百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は8億25百万円(前年同四半期比22.3%増)、経常利益は9億17百万円(前年同四半期比13.6%増)、四半期純利益は5億39百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。
事業部門別につきましては、ドラッグストア事業部門の売上高が267億84百万円(前年同四半期比4.8%増)、調剤事業部門の売上高が27億54百万円(前年同四半期比36.5%増)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期会計期間末の総資産は、272億7百万円(前事業年度末比3億86百万円増加)となりました。これは主として現金及び預金が3億79百万円、商品が5億20百万円、投資その他の資産が1億35百万円それぞれ減少したものの、売掛金が2億27百万円、流動資産(その他)が6億62百万円、建物が2億77百万円、有形固定資産(その他)が2億38百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債につきましては、217億40百万円(前事業年度末比1億8百万円減少)となりました。これは主として支払手形及び買掛金が7億8百万円、電子記録債務が1億44百万円、固定負債(その他)が2億9百万円それぞれ増加したものの、短期借入金が2億円、一年内返済予定の長期借入金が1億27百万円、長期借入金が8億77百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産につきましては、54億67百万円(前事業年度末比4億95百万円増加)となりました。これは主として利益剰余金が4億98百万円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、21億93百万円(前事業年度末比3億79百万円減少)となりました。
営業活動の結果、獲得した資金は16億74百万円(前年同四半期は12億43百万円の獲得)となりました。これは主として、売上預け金の増加額3億15百万円、法人税等の支払額2億64百万円、未収入金の増加額2億39百万円、売上債権の増加額2億27百万円等による資金の減少に対して、税引前四半期純利益が9億24百万円、仕入債務の増加額が8億52百万円、たな卸資産の減少額が5億15百万円、減価償却費が4億93百万円等により資金が増加したためであります。
投資活動の結果、使用した資金は6億47百万円(前年同四半期は3億9百万円の使用)となりました。これは主として、投資有価証券の売却による収入1億16百万円等の資金の増加に対して、有形固定資産の取得による支出6億67百万円等により資金が減少したためであります。
財務活動の結果、使用した資金は14億6百万円(前年同四半期は6億87百万円の使用)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出10億5百万円、短期借入金の返済による支出2億円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1億54百万円等により資金が減少したためであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。