有価証券報告書-第26期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 13:08
【資料】
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【項目】
58項目

有報資料

当社グループは、主力業態である「丸亀製麺」を中心に好調な業績を維持してまいりましたが、より一層の飛躍のため、以下の課題について積極的に取り組み、複数の成長軸をもって業容の拡大を図ってまいります。
① 衛生管理体制の強化・徹底について
当社は、2016年6月に当社が運営する店舗「丸亀製麺 松葉公園店」におきまして、黄色ブドウ球菌(エンテロトキシン産生)を原因とした食中毒事故を起こし、管轄保健所より数日間にわたり営業禁止を命じられました。
食中毒を発症されましたお客様並びに関係各位には、多大なる苦痛とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
当社は当該事故発生後、直ちに当該メニューの全店舗への提供を中止し、原因究明に努め、再発防止策を講じました。
この度の食中毒事故を厳粛に受け止め、すべての店舗において、食材の選択、保管、調理及び提供に至るまでの一連の工程に関して、衛生管理マニュアルの見直しや従業員に対する衛生教育を再徹底するなど、衛生管理体制を強化し、再発防止に努めてまいります。
② 国内基盤の更なる強化、収益性の向上
QSCの維持・向上、教育の充実等により既存店の強化を図るとともに、新業態の開発と店舗展開により、新たな成長軸を設け、更なる事業の安定化を目指してまいります。
また、人的効率の改善等の経費削減策を実施すること等により収益性の向上を図ってまいります。
(注)QSCとは、飲食店に於ける重要なキーワードで、Q:クオリティー(品質)、S:サービス、C:クリンリネス(清潔さ)を意味します。
③ マルチポートフォリオ戦略による海外展開の積極化
積極的に海外に出店し、地域の食文化に対応したマルチポートフォリオ戦略で展開を図ってまいる所存ですが、海外事業においては進出国の許認可制度や不動産取引に関する商習慣などの影響によって、工期の延長、出店日の遅れを招くことも想定されます。
今後につきましては、出店立地の厳選、ノウハウの蓄積による効率的運営等を推し進め、海外事業のリスクを低減し収益性の向上に努めてまいります。

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