四半期報告書-第23期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動はあるものの、企業収益、雇用・所得環境に改善がみられるなど、緩やかな回復基調の動きがみられました。
保険薬局業界においては、平成26年4月に調剤報酬改定及び薬価改定が実施され、厳しい経営環境となっております。
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高85,199百万円(前年同期比13.3%増加)、営業利益3,042百万円(前年同期比59.7%増加)、経常利益3,051百万円(前年同期比54.5%増加)、四半期純利益1,556百万円(前年同期比71.6%増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 保険薬局事業
当第3四半期連結累計期間におきましては、ジェネリック医薬品の推進やセルフメディケーションなどの取り組み強化として、ドラッグストア機能をもったローソンクオール薬局港北新横浜二丁目店や駅クオール薬局JR新大阪店などを出店してまいりました。売上高は、既存店に加え、平成26年1月以降の新店及び新規取得子会社の売上が寄与し、堅調に推移いたしました。また、出店状況につきましては、新規出店15店舗、子会社化による取得10店舗の計25店舗を出店した一方、閉店により13店舗(うち売店9店舗)減少した結果、当社グループ全体での店舗数は直営店530店舗、フランチャイズ店2店舗となりました。この結果、売上高は前年同期比8,860百万円増加し76,906百万円(前年同期比13.0%増加)、営業利益は前年同期比626百万円増加し3,158百万円(前年同期比24.7%増加)となりました。
② その他事業
当第3四半期連結累計期間におきましては、クオールSDホールディングスグループの業績が好調に推移した結果、売上高は前年同期比1,149百万円増加し8,292百万円(前年同期比16.1%増加)、営業利益は前年同期比507百万円増加し622百万円(前年同期比440.7%増加)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、61,293百万円となり、前連結会計年度末から7,389百万円増加しております。
これは主に、受取手形及び売掛金が3,000百万円、現金及び預金が2,365百万円増加した一方、商品及び製品が864百万円減少し、流動資産合計が4,326百万円増加したことによるものであります。また、のれんが3,183百万円増加し、無形固定資産が3,118百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、41,408百万円となり、前連結会計年度末から4,878百万円増加しております。
これは主に、長期借入金が3,111百万円、買掛金が2,455百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、19,885百万円となり、前連結会計年度末から2,511百万円増加しております。
これは主に、資本剰余金が1,790百万円、利益剰余金が967百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動はあるものの、企業収益、雇用・所得環境に改善がみられるなど、緩やかな回復基調の動きがみられました。
保険薬局業界においては、平成26年4月に調剤報酬改定及び薬価改定が実施され、厳しい経営環境となっております。
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は、売上高85,199百万円(前年同期比13.3%増加)、営業利益3,042百万円(前年同期比59.7%増加)、経常利益3,051百万円(前年同期比54.5%増加)、四半期純利益1,556百万円(前年同期比71.6%増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 保険薬局事業
当第3四半期連結累計期間におきましては、ジェネリック医薬品の推進やセルフメディケーションなどの取り組み強化として、ドラッグストア機能をもったローソンクオール薬局港北新横浜二丁目店や駅クオール薬局JR新大阪店などを出店してまいりました。売上高は、既存店に加え、平成26年1月以降の新店及び新規取得子会社の売上が寄与し、堅調に推移いたしました。また、出店状況につきましては、新規出店15店舗、子会社化による取得10店舗の計25店舗を出店した一方、閉店により13店舗(うち売店9店舗)減少した結果、当社グループ全体での店舗数は直営店530店舗、フランチャイズ店2店舗となりました。この結果、売上高は前年同期比8,860百万円増加し76,906百万円(前年同期比13.0%増加)、営業利益は前年同期比626百万円増加し3,158百万円(前年同期比24.7%増加)となりました。
② その他事業
当第3四半期連結累計期間におきましては、クオールSDホールディングスグループの業績が好調に推移した結果、売上高は前年同期比1,149百万円増加し8,292百万円(前年同期比16.1%増加)、営業利益は前年同期比507百万円増加し622百万円(前年同期比440.7%増加)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、61,293百万円となり、前連結会計年度末から7,389百万円増加しております。
これは主に、受取手形及び売掛金が3,000百万円、現金及び預金が2,365百万円増加した一方、商品及び製品が864百万円減少し、流動資産合計が4,326百万円増加したことによるものであります。また、のれんが3,183百万円増加し、無形固定資産が3,118百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、41,408百万円となり、前連結会計年度末から4,878百万円増加しております。
これは主に、長期借入金が3,111百万円、買掛金が2,455百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、19,885百万円となり、前連結会計年度末から2,511百万円増加しております。
これは主に、資本剰余金が1,790百万円、利益剰余金が967百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。