有価証券報告書-第25期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要になる事項につきましては、合理的な基準にもとづき、会計上の見積りを行っております。
詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、81,290百万円となり、前連結会計年度末から11,442百万円増加しております。
これは主に、現金及び預金が2,349百万円減少した一方、のれんが11,119百万円、土地が988百万円、受取手形及び売掛金が543百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、59,657百万円となり、前連結会計年度末から10,832百万円増加しております。
これは主に、社債が4,625百万円、長期借入金が4,111百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,346百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は21,632百万円となり、前連結会計年度末から610百万円増加しております。
これは主に、自己株式の取得により純資産が2,713百万円減少した一方、利益剰余金が3,457百万円増加したことによるものであります。
② 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループ連結業績は、売上高131,502百万円(前年同期比5.2%増加)、営業利益6,865百万円(前年同期比1.8%増加)、経常利益7,065百万円(前年同期比5.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益4,353百万円(前年同期比17.4%増加)となりました。
詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの属する保険薬局業界におきましては、薬価改定及び調剤報酬改定が行われ、薬価及び調剤報酬の点数等が変更になった場合や薬事法及び関連諸法令の改正等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
詳細については、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(4) 経営戦略の現状と見通し
保険薬局業界におきましては、引き続き多様化する医療のニーズに対し速やかな対応が求められています。また、超高齢社会のあるべき医療の姿を見据えた医療制度改革が引き続き実施される見通しであり、保険薬局業界は一層厳しさが増すものと考えております。
このような厳しい環境の中で勝ち残るため、当社グループは、クオールビジョンとして掲げる「新しい医療への挑戦」「選ばれ続ける薬局への挑戦」「限りなき成長への挑戦」の具現化を目指します。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における当社グループのキャッシュ・フローにつきましては、当連結会計年度末における現金及び現金同等物が前連結会計年度末に比べ2,143百万円減少し14,144百万円となりました。
詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要になる事項につきましては、合理的な基準にもとづき、会計上の見積りを行っております。
詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 財政状態及び経営成績の分析
① 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、81,290百万円となり、前連結会計年度末から11,442百万円増加しております。
これは主に、現金及び預金が2,349百万円減少した一方、のれんが11,119百万円、土地が988百万円、受取手形及び売掛金が543百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、59,657百万円となり、前連結会計年度末から10,832百万円増加しております。
これは主に、社債が4,625百万円、長期借入金が4,111百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,346百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は21,632百万円となり、前連結会計年度末から610百万円増加しております。
これは主に、自己株式の取得により純資産が2,713百万円減少した一方、利益剰余金が3,457百万円増加したことによるものであります。
② 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループ連結業績は、売上高131,502百万円(前年同期比5.2%増加)、営業利益6,865百万円(前年同期比1.8%増加)、経常利益7,065百万円(前年同期比5.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益4,353百万円(前年同期比17.4%増加)となりました。
詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの属する保険薬局業界におきましては、薬価改定及び調剤報酬改定が行われ、薬価及び調剤報酬の点数等が変更になった場合や薬事法及び関連諸法令の改正等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
詳細については、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(4) 経営戦略の現状と見通し
保険薬局業界におきましては、引き続き多様化する医療のニーズに対し速やかな対応が求められています。また、超高齢社会のあるべき医療の姿を見据えた医療制度改革が引き続き実施される見通しであり、保険薬局業界は一層厳しさが増すものと考えております。
このような厳しい環境の中で勝ち残るため、当社グループは、クオールビジョンとして掲げる「新しい医療への挑戦」「選ばれ続ける薬局への挑戦」「限りなき成長への挑戦」の具現化を目指します。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における当社グループのキャッシュ・フローにつきましては、当連結会計年度末における現金及び現金同等物が前連結会計年度末に比べ2,143百万円減少し14,144百万円となりました。
詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。