- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2025/12/25 11:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,592千円は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額618,653千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額4,398千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/12/25 11:57 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/12/25 11:57 - #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において、店舗の閉店可能性に応じて固定資産の耐用年数を短縮しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積の変更を行いました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ36,133千円減少しております。
2025/12/25 11:57- #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2025/12/25 11:57- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
当社グループにおける顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債の残高は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
2025/12/25 11:57- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※3 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2025/12/25 11:57- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/12/25 11:57- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2025/12/25 11:57- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2025/12/25 11:57 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2025/12/25 11:57- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
2025/12/25 11:57- #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 有形固定資産の圧縮記帳
国庫補助金等の受入により取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2025/12/25 11:57- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/12/25 11:57- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」(以下「IFRS第16号」)が公表され、同年2月に米国財務会計基準審議会(FASB)よりTopic842「リース」が公表された状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、借手のすべてのリースについて資産及び負債を計上する会計基準の開発に着手するとされていたものが、検討され、公表されたものであります。
企業会計基準委員会のリースに関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、すべてのリースを使用権の取得として捉えて使用権資産を貸借対照表に計上するとともに、借手のリースの費用配分の方法については、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上するIFRS第16号と同様の単一の会計処理モデルを採用することとされ、また、国際的な比較可能性を大きく損なわせない範囲で代替的な取扱いを定める、又は、経過的な措置を定めることとされております。
2025/12/25 11:57- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 令和5年10月1日 至 令和6年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
2025/12/25 11:57- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和6年9月30日) | 当事業年度(令和7年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払費用 | 4,051千円 | 4,281千円 |
2025/12/25 11:57- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和6年9月30日) | 当連結会計年度(令和7年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払費用 | 4,620千円 | 4,281千円 |
| 繰延税金負債合計 | △61,889千円 | △43,621千円 |
| 繰延税金資産の純額(△は負債) | △10,386千円 | 18,384千円 |
(注) 1.評価性引当額が13,428千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額の増加18,862千円及び
資産除去債務の減少7,914千円であります。
2025/12/25 11:57- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
(流動資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて9億23百万円増加し、28億86百万円となりました。主な要因は、前渡金の増加9億83百万円となります。
2025/12/25 11:57- #20 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「前渡金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた459千円は、「前渡金」459千円として組み替えております。
2025/12/25 11:57- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「前渡金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた459千円は、「前渡金」459千円として組み替えております。
2025/12/25 11:57- #22 財務制限条項に関する注記(連結)
当社が株式会社三菱UFJ銀行と締結している金銭消費貸借契約は以下の財務制限条項が付されており、①、②のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合、期限の利益を喪失する場合があります。
① 令和3年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計額を、令和2年9月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 令和3年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結損益計算書において、経常損益の金額を0円以上にすること。
2025/12/25 11:57- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2025/12/25 11:57- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(4) 資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、一部の資産について固定資産取得時における見込を超過する除去費用の発生可能性が高まったことから超過見込額として30,551千円加算しております。なお、除去費用発生は1年以内を見込んでおり重要性に鑑みて割引計算は割愛しております。
2025/12/25 11:57- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1)繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/12/25 11:57- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
原材料
2025/12/25 11:57- #27 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の取得)
当社は、令和7年10月9日に海外子会社が営業を行う店舗ビルの区分所有権を取得し、10月29日に決済含む物件確認・引渡を完了いたしました。
2025/12/25 11:57- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(令和6年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 貸倒引当金(注)2 | △19,410 | ― | ― |
| 資産計 | 470,900 | 464,279 | △6,621 |
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) | 1,705,274 | 1,696,977 | △8,297 |
(注) 1.現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金、未払金、未払法人税等については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似することから記載を省略しております。
2.破産更生債権等については対応する貸倒引当金を控除しております。
2025/12/25 11:57- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 令和5年10月1日至 令和6年9月30日) | 当連結会計年度(自 令和6年10月1日至 令和7年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 171.14円 | 181.64円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 4.38円 | 8.51円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/12/25 11:57