有価証券報告書-第39期(2024/03/01-2025/02/28)
当社は、利益配分につきましては将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当は8月31日、期末配当は2月末日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し支払うことを基本的な方針とし、配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度においては、原材料価格(特に米価)の高騰等先行きは不透明な状況ですが、個人消費及びインバウンド需要等社会経済活動が正常化しており人流の増加に伴い回復基調が続いております。
このような環境の下、当社は、2021年2月期以降は無配の状況が続いておりましたが、業績の回復と今後の経営見通しを総合的に勘案して、取締役会において2025年2月期に当社普通株式1株につき5円を復配することを決議いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当は8月31日、期末配当は2月末日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し支払うことを基本的な方針とし、配当の決定機関は取締役会であります。
当事業年度においては、原材料価格(特に米価)の高騰等先行きは不透明な状況ですが、個人消費及びインバウンド需要等社会経済活動が正常化しており人流の増加に伴い回復基調が続いております。
このような環境の下、当社は、2021年2月期以降は無配の状況が続いておりましたが、業績の回復と今後の経営見通しを総合的に勘案して、取締役会において2025年2月期に当社普通株式1株につき5円を復配することを決議いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年4月14日 取締役会決議 | 16,297 | 5 |