3063 ジェイグループ HD

3063
2026/04/17
時価
102億円
PER 予
31.77倍
2010年以降
赤字-209.14倍
(2010-2026年)
PBR
6.04倍
2010年以降
0.76-43.73倍
(2010-2026年)
配当 予
0.48%
ROE 予
19%
ROA 予
2.98%
資料
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ジェイグループ HD(3063)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年2月28日
1億9993万
2013年5月31日 -68.51%
6296万
2013年8月31日 +131.79%
1億4594万
2013年11月30日 -0.4%
1億4535万
2014年2月28日 +117.04%
3億1547万
2014年5月31日 -45.58%
1億7169万
2014年8月31日 +81.6%
3億1179万
2014年11月30日 -6.01%
2億9304万
2015年2月28日 +78.87%
5億2415万
2015年5月31日 -84%
8385万
2015年8月31日 +180.72%
2億3538万
2015年11月30日 +40.52%
3億3075万
2016年2月29日 +92.07%
6億3526万
2016年5月31日 -84.84%
9632万
2016年8月31日 +155.22%
2億4585万
2016年11月30日 -2.45%
2億3982万
2017年2月28日 +101.27%
4億8271万
2017年5月31日 -66.89%
1億5983万
2017年8月31日 +90.13%
3億389万
2017年11月30日 -10.64%
2億7155万
2018年2月28日 +88.57%
5億1206万
2018年5月31日 -57.13%
2億1952万
2018年8月31日 +55.68%
3億4175万
2018年11月30日 -5.47%
3億2306万
2019年2月28日 +77.69%
5億7407万
2019年5月31日 -73.82%
1億5030万
2019年8月31日 +91.85%
2億8834万
2019年11月30日 +8.64%
3億1326万
2020年2月29日 +65.34%
5億1795万
2020年5月31日
-3億9912万
2020年8月31日 -156.34%
-10億2312万
2020年11月30日 -41.5%
-14億4769万
2021年2月28日 -28.31%
-18億5755万
2021年5月31日
-3億4510万
2021年8月31日 -104.17%
-7億460万
2021年11月30日 -38.5%
-9億7587万
2022年2月28日 -20.29%
-11億7390万
2022年5月31日
-1億5188万
2022年8月31日 -157.01%
-3億9034万
2022年11月30日 -42.24%
-5億5522万
2023年2月28日 -18.36%
-6億5719万
2023年5月31日
1億8100万
2023年8月31日 +179.92%
5億667万
2023年11月30日 +51.05%
7億6534万
2024年2月29日 +51.56%
11億5995万
2024年5月31日 -67.28%
3億7959万
2024年8月31日 +70.04%
6億4546万
2025年2月28日 +96.82%
12億7041万
2025年8月31日 -50.74%
6億2582万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
③ダイバーシティの推進
性別、国籍を問わず、仲間と共に成長し飲食業を通じお客様との信頼関係を築くことに価値観を見いだせる人財を積極的に採用、登用しています。
また育児や介護等理由は限定せず働き方を社員自身が選択できる“フレキシブルワーカー制度”を導入し、社員の仕事と家庭の両立の実現を支援しています。
2025/05/30 9:56
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、居酒屋、レストランなどの飲食事業を中心に、不動産事業等の複数の事業を営んでおり、その事業区分ごとに当社及び当社の連結子会社が単一もしくは複数の事業に従事する事業活動を展開しております。
当社グループは、「飲食事業」、「不動産事業」の2つの事業別のセグメントを報告セグメントとしております。
2025/05/30 9:56
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、飲食事業における厨房設備(建物及び構築物、工具、器具及び備品)であります。
2025/05/30 9:56
#4 事業の内容
当社グループの飲食事業は、アフターコロナに向けた店舗ポートフォリオの変更方針を掲げ、大型店舗から小型店舗、都心店舗から郊外店舗、総合業態から専門業態への転換を行い、大型総合居酒屋、大宴会中心、都心エリア中心の店舗展開から脱却して、専門業態の少人数顧客を中心とした店舗へのポートフォリオの構築を目指しております。
店舗運営に関しては、明確なコンセプトを持たせることで差別化を図り、ハード面における非日常的空間の演出とソフト面における飲食の提供、接客サービスをバランス良く組み合わせることで、お客様の利用価値が最大限に高められ末永く愛されることを意図しております。
なお、飲食事業における主な業態の特徴及び店舗数は、次のとおりであります。
2025/05/30 9:56
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 有限会社エー・ラウンド
事業の内容 飲食店の経営
(2) 企業結合を行った主な理由
2025/05/30 9:56
#6 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
飲食事業に係る収益認識
居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供による収益は、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2025/05/30 9:56
#7 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
セグメントの名称従業員数(人)
飲食事業374[419]
不動産事業1[-]
(注) 1.従業員数は就業人員であり、[外書]は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2.臨時従業員には、パートタイマー及びアルバイトの従業員を含んでおります。
2025/05/30 9:56
#8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
用途場所種別減損損失
飲食店舗愛知県他8店舗建物及び構築物24,660千円
工具、器具及び備品2,734千円
その他483千円
小計27,877千円
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。店舗については収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額116,045千円を減損損失として特別損失に計上しております。
また、資産グループ毎の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.5%で割り引いて算定しております。
2025/05/30 9:56
#9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
3.2021年5月27日開催の定時株主総会にて、今後の柔軟かつ機動的な資本政策に備えるとともに、税負担の軽減及び配当原資の確保を目的として、資本金及び資本準備金の額の減少が決議され、資本金1,711,840千円(減資割合97.2%)、資本準備金1,691,840千円をその他資本剰余金に振り替えております。
4.2022年2月24日開催の臨時株主総会にてB種種類株式の発行が決議され、2022年2月28日に第三者割当の方法によりDBJ 飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合にB種種類株式1,000株の発行をしたものであります。当該種類株式の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ500,000千円増加しております。
発行価額 1,000,000円
2025/05/30 9:56
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
創業精神
たくさんの“ありがとう”を集めよう2025/05/30 9:56
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済社会活動が活性化し、個人消費の回復やインバウンド需要の増加等を背景に、緩慢的ながらも、景気回復の動きが続いております。一方で、エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や、金融引き締めによる影響などから、依然として先行き不透明な状態が続いております。
外食産業におきましては、人流の増加やインバウンド消費の拡大等に伴い売上高は増加しているものの、原材料価格の高騰や、人手不足など、厳しい経営環境が続いております。
このような環境のもと、当社グループでは、「たくさんのありがとうを集めよう」をスローガンに「人間力」を大切に、飲食事業では、カフェから居酒屋まで多業態を開発、展開し、他にも不動産事業や高速道路サービスエリア事業など多角化を図ることで、永続的な企業価値の向上に努めております。
当連結会計年度におきましては、既存店の改修、リニューアルや新たな業態への転換を図ったことにより、既存店が104.0%と好調に推移し、又、高速道路事業への3拠点目となる「清水パーキングエリア」への出店など新規出店も寄与し、前年度に対して大幅な増収増益となりました。
また、バルを中心とした飲食事業を展開する株式会社エッジオブクリフ&コムレイド他2社、有限会社エー・ラウンドを連結子会社化し、7店舗を取得しました。
2025年2月末日現在の業態数及び店舗数は、62業態111店舗(国内102店舗、海外1店舗、FC8店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は10,742百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は377百万円(同21.7%増)、経常利益は352百万円(同15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は458百万円(同85.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度第4四半期に、2件のM&Aを実行したことにより、当初計画外の手数料等を計上したため、第2四半期に上方修正した業績予想につきましては、売上高、当期純利益は上回りましたが、営業利益及び経常利益は若干下回るものの、すべての利益項目で過去最高益を達成することができております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。2025/05/30 9:56
#12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
飲食事業における出店の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/05/30 9:56
#13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
飲食店舗に係る固定資産840,100906,265
飲食店舗に係る減損損失5,927140,704
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、店舗の固定資産の減損の兆候の有無を把握する際には、店舗を独立したキャッシュ・フロー生成単位としております。
2025/05/30 9:56
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
飲食店舗に係る固定資産914,9851,013,382
飲食店舗に係る減損損失27,877140,704
その他の事業に係る固定資産4,5673,914
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、店舗の固定資産の減損の兆候の有無を把握する際には、店舗を独立したキャッシュ・フロー生成単位としております。
2025/05/30 9:56
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社の主な収益は飲食事業による収益、不動産の賃貸等による収益及び子会社からの経営指導料となります。居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供による収益は、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。不動産の賃貸等による収益は、リース取引に関する会計基準に従い、その発生期間に賃貸収益を認識しております。経営指導にかかる契約については、当社の子会社に対し指導、助言等を行うことを履行義務として識別しております。当該履行義務は業務が実施された時点で当社の履行義務が充足されることから当該時点で収益を認識しております。
2025/05/30 9:56
#16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
被結合企業の名称 有限会社エー・ラウンド
事業の内容 飲食事業
2.企業結合を行う理由
2025/05/30 9:56

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