四半期報告書-第61期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策等を背景に企業収益や雇用環境が改善して、個人消費をはじめとする内需が堅調に推移いたしました。
海外経済におきましては、米国では個人消費が堅調に推移していることにより緩やかな景気回復が続き、欧州では中東、ウクライナの情勢不安が懸念されるものの、景気に緩やかな持ち直しの動きが出てきております。景気減速が見られた新興国でも、一部では下げ止まりの動きが見受けられ、総じて緩やかな回復傾向が継続しております。
外食産業におきましては、中高所得層における個人消費に回復傾向が見られるものの、全般的には消費者の節約志向や生活防衛意識が依然として高く、また円安進行に伴う原材料価格の高騰による影響が懸念される中で、先行きに予断を許さない状況が続いていくものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長への基盤となる既存事業において、質の高いサービスや商品の提供と収益性の確保を両立できる運営体制の構築を目指してまいります。また、既存店舗への改装投資を継続的に実施することで、安定的でより高い付加価値を生むことのできる事業運営体制を整備してまいります。
新規出店については、日本国内において、「エッグスンシングス」を神戸ハーバーランドに1店舗出店いたしました。
海外では、中国四川省成都市に「カプリチョーザ」を1店舗出店いたしました。また、当社グループオリジナルのラーメン業態「清水家」の1号店を中国四川省成都市に出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を1店舗、「トニーローマ」を1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,537百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は127百万円(前年同期比41.5%増)、経常利益は109百万円(前年同期比19.4%減)、四半期純利損失は67百万円(前年同期は四半期純利益74百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は3,863百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は140百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
②北米
北米では、売上高は1,150百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失37百万円)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は401百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は70百万円(前年同期比32.0%増)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は139百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策等を背景に企業収益や雇用環境が改善して、個人消費をはじめとする内需が堅調に推移いたしました。
海外経済におきましては、米国では個人消費が堅調に推移していることにより緩やかな景気回復が続き、欧州では中東、ウクライナの情勢不安が懸念されるものの、景気に緩やかな持ち直しの動きが出てきております。景気減速が見られた新興国でも、一部では下げ止まりの動きが見受けられ、総じて緩やかな回復傾向が継続しております。
外食産業におきましては、中高所得層における個人消費に回復傾向が見られるものの、全般的には消費者の節約志向や生活防衛意識が依然として高く、また円安進行に伴う原材料価格の高騰による影響が懸念される中で、先行きに予断を許さない状況が続いていくものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長への基盤となる既存事業において、質の高いサービスや商品の提供と収益性の確保を両立できる運営体制の構築を目指してまいります。また、既存店舗への改装投資を継続的に実施することで、安定的でより高い付加価値を生むことのできる事業運営体制を整備してまいります。
新規出店については、日本国内において、「エッグスンシングス」を神戸ハーバーランドに1店舗出店いたしました。
海外では、中国四川省成都市に「カプリチョーザ」を1店舗出店いたしました。また、当社グループオリジナルのラーメン業態「清水家」の1号店を中国四川省成都市に出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を1店舗、「トニーローマ」を1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、5,537百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は127百万円(前年同期比41.5%増)、経常利益は109百万円(前年同期比19.4%減)、四半期純利損失は67百万円(前年同期は四半期純利益74百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は3,863百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は140百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
②北米
北米では、売上高は1,150百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失37百万円)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は401百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は70百万円(前年同期比32.0%増)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は139百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。