四半期報告書-第62期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られたことにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。
海外経済におきましては、米国では雇用環境の改善傾向が維持されたことにより、緩やかな拡大が続きました。欧州では、個人消費が堅調に推移したものの、ギリシャの財政危機による影響は不透明であり、先行きに予断を許さない状況が続くものと考えられます。新興国では、一部の国で景気減速を背景に成長鈍化が見受けられました。
外食産業におきましては、個人消費はいまだ全般的な回復基調には至っておらず、また、原材料価格の高騰が依然として継続しており、今後も厳しい経営環境で推移するものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長の基盤を構築すべく既存店舗の収益安定を図るとともに、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入を模索してまいります。また将来における海外の事業基盤を強化させるため、合弁事業やフランチャイズ事業を含めた出店地域の更なる拡大に取組んでまいります。
新規出店については、日本国内において、「カプリチョーザ」「エッグスンシングス」をさいたま市のコクーンシティに各1店舗、「サラベス」「ウルフギャング・ステーキハウス」を大阪市のルクアイーレに各1店舗出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を2店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」をマレーシアに1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,670百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は314百万円(前年同期比146.7%増)、経常利益は307百万円(前年同期比180.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は4,771百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は289百万円(前年同期比106.5%増)となりました。
②北米
北米では、売上高は1,326百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は73百万円(前年同期比446.2%増)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は433百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は57百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は157百万円(前年同期比13.2%増)、営業損失は17百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られたことにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。
海外経済におきましては、米国では雇用環境の改善傾向が維持されたことにより、緩やかな拡大が続きました。欧州では、個人消費が堅調に推移したものの、ギリシャの財政危機による影響は不透明であり、先行きに予断を許さない状況が続くものと考えられます。新興国では、一部の国で景気減速を背景に成長鈍化が見受けられました。
外食産業におきましては、個人消費はいまだ全般的な回復基調には至っておらず、また、原材料価格の高騰が依然として継続しており、今後も厳しい経営環境で推移するものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長の基盤を構築すべく既存店舗の収益安定を図るとともに、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入を模索してまいります。また将来における海外の事業基盤を強化させるため、合弁事業やフランチャイズ事業を含めた出店地域の更なる拡大に取組んでまいります。
新規出店については、日本国内において、「カプリチョーザ」「エッグスンシングス」をさいたま市のコクーンシティに各1店舗、「サラベス」「ウルフギャング・ステーキハウス」を大阪市のルクアイーレに各1店舗出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を2店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」をマレーシアに1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、6,670百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は314百万円(前年同期比146.7%増)、経常利益は307百万円(前年同期比180.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は4,771百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は289百万円(前年同期比106.5%増)となりました。
②北米
北米では、売上高は1,326百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は73百万円(前年同期比446.2%増)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は433百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は57百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は157百万円(前年同期比13.2%増)、営業損失は17百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。