四半期報告書-第62期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られたことにより緩やかな回復基調で推移いたしました。
海外経済におきましては、米国では個人消費の底堅さを背景に回復基調が持続いたしました。欧州では良好な雇用・所得環境により緩やかな回復基調で推移したものの、その増勢は落ち着きつつあり一部で弱い動きも見られました。新興国では一部の国で景気減速を背景に成長の鈍化が見られました。
外食産業におきましては、個人消費に回復の兆しは見られるものの、原材料価格の高騰に加え人材不足による人件費の上昇等により今後も厳しい経営環境で推移するものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長の基盤を構築するため、既存店舗の収益安定を図るとともに、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入を模索してまいります。また将来における海外の事業基盤を強化するため、合弁事業やフランチャイズ事業を含めた出店地域の更なる拡大に取り組んでまいります。
新規出店につきましては、日本国内において、「カプリチョーザ」をさいたま市のコクーンシティに1店舗、「エッグスンシングス」をさいたま市のコクーンシティに1店舗、大阪市のザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに1店舗、立川市のららぽーと立川立飛に1店舗、川崎市のラゾーナ川崎プラザに1店舗の計4店舗、「カリフォルニア・ピザ・キッチン」を川崎市のラゾーナ川崎プラザに1店舗、「サラベス」を大阪市のルクア イーレに1店舗、千代田区の鉄鋼ビルディングに1店舗の計2店舗、「ロメスパバルボア」を台東区の御徒町に1店舗、「ウルフギャング・ステーキハウス」を大阪市のルクア イーレに1店舗出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を2店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」をマレーシアに1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第3四半期連結累計期間における売上高は20,730百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は1,202百万円(前年同期比78.5%増)、経常利益は1,153百万円(前年同期比66.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は403百万円(前年同期比40.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は14,939百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は1,126百万円(前年同期比70.5%増)となりました。
②北米
北米では、売上高は4,125百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は228百万円(前年同期比75.2%増)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は1,223百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は135百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は499百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は3百万円(前年同期比69.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られたことにより緩やかな回復基調で推移いたしました。
海外経済におきましては、米国では個人消費の底堅さを背景に回復基調が持続いたしました。欧州では良好な雇用・所得環境により緩やかな回復基調で推移したものの、その増勢は落ち着きつつあり一部で弱い動きも見られました。新興国では一部の国で景気減速を背景に成長の鈍化が見られました。
外食産業におきましては、個人消費に回復の兆しは見られるものの、原材料価格の高騰に加え人材不足による人件費の上昇等により今後も厳しい経営環境で推移するものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長の基盤を構築するため、既存店舗の収益安定を図るとともに、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入を模索してまいります。また将来における海外の事業基盤を強化するため、合弁事業やフランチャイズ事業を含めた出店地域の更なる拡大に取り組んでまいります。
新規出店につきましては、日本国内において、「カプリチョーザ」をさいたま市のコクーンシティに1店舗、「エッグスンシングス」をさいたま市のコクーンシティに1店舗、大阪市のザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに1店舗、立川市のららぽーと立川立飛に1店舗、川崎市のラゾーナ川崎プラザに1店舗の計4店舗、「カリフォルニア・ピザ・キッチン」を川崎市のラゾーナ川崎プラザに1店舗、「サラベス」を大阪市のルクア イーレに1店舗、千代田区の鉄鋼ビルディングに1店舗の計2店舗、「ロメスパバルボア」を台東区の御徒町に1店舗、「ウルフギャング・ステーキハウス」を大阪市のルクア イーレに1店舗出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を2店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」をマレーシアに1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第3四半期連結累計期間における売上高は20,730百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は1,202百万円(前年同期比78.5%増)、経常利益は1,153百万円(前年同期比66.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は403百万円(前年同期比40.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は14,939百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は1,126百万円(前年同期比70.5%増)となりました。
②北米
北米では、売上高は4,125百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は228百万円(前年同期比75.2%増)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は1,223百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は135百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は499百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は3百万円(前年同期比69.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。