四半期報告書-第61期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策等を背景に企業収益や雇用環境が改善し緩やかな回復基調となりました。一方、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減や天候不順の影響により、個人消費の回復は限定的なものとなり、先行きは不透明な状況が続いております。
海外経済におきましては、米国では雇用環境の回復や個人消費が堅調に推移したことにより緩やかな回復が続きました。欧州では中東、ウクライナの情勢不安を抱えながらも、景気には緩やかな回復基調が見られました。新興国では景気の持ち直し傾向が徐々に見受けられるようになりました。
外食産業におきましては、中高所得層における個人消費に回復傾向が見られるものの、全般的には消費者の節約志向や生活防衛意識が依然として高く、また円安進行に伴う原材料価格の高騰や電気料金の値上げなど、先行きに予断を許さない状況が続いていくものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長への基盤となる既存事業において、質の高いサービスや商品の提供と収益性の確保を両立できる運営体制の構築を目指してまいります。また、既存店舗への改装投資を継続的に実施することで、安定的でより高い付加価値を生むことのできる事業運営体制を整備してまいります。
新規出店については、日本国内において、「カプリチョーザ」をららぽーと和泉に1店舗、「エッグスンシングス」を神戸ハーバーランドに1店舗、福岡天神に1店舗の計2店舗、「サラベス」をアトレ品川に1店舗、「ロメスパバルボア」を霞ヶ関飯野ビルに1店舗出店いたしました。
また、「ウルフギャング・ステーキハウス」の国内2号店を、丸の内明治生命館に出店いたしました。
海外では、中国四川省成都市に「カプリチョーザ」を1店舗出店いたしました。また、当社グループオリジナルのラーメン業態「清水家」の1号店を中国四川省成都市に出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を4店舗、「トニーローマ」を1店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」をベトナムに1店舗、台湾に1店舗、「INAKAYA」をアラブ首長国連邦に1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第3四半期連結累計期間における売上高は17,565百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は673百万円(前年同期比47.5%増)、経常利益は692百万円(前年同期比37.1%増)、四半期純利益は286百万円(前年同期比63.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は12,501百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は660百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
②北米
米国では、売上高は3,500百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は130百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は1,147百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は165百万円(前年同期比38.2%増)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は469百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は11百万円(前年同期比28.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済対策等を背景に企業収益や雇用環境が改善し緩やかな回復基調となりました。一方、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減や天候不順の影響により、個人消費の回復は限定的なものとなり、先行きは不透明な状況が続いております。
海外経済におきましては、米国では雇用環境の回復や個人消費が堅調に推移したことにより緩やかな回復が続きました。欧州では中東、ウクライナの情勢不安を抱えながらも、景気には緩やかな回復基調が見られました。新興国では景気の持ち直し傾向が徐々に見受けられるようになりました。
外食産業におきましては、中高所得層における個人消費に回復傾向が見られるものの、全般的には消費者の節約志向や生活防衛意識が依然として高く、また円安進行に伴う原材料価格の高騰や電気料金の値上げなど、先行きに予断を許さない状況が続いていくものと認識しております。
このような経営環境のもと、当社グループは、中長期的な成長への基盤となる既存事業において、質の高いサービスや商品の提供と収益性の確保を両立できる運営体制の構築を目指してまいります。また、既存店舗への改装投資を継続的に実施することで、安定的でより高い付加価値を生むことのできる事業運営体制を整備してまいります。
新規出店については、日本国内において、「カプリチョーザ」をららぽーと和泉に1店舗、「エッグスンシングス」を神戸ハーバーランドに1店舗、福岡天神に1店舗の計2店舗、「サラベス」をアトレ品川に1店舗、「ロメスパバルボア」を霞ヶ関飯野ビルに1店舗出店いたしました。
また、「ウルフギャング・ステーキハウス」の国内2号店を、丸の内明治生命館に出店いたしました。
海外では、中国四川省成都市に「カプリチョーザ」を1店舗出店いたしました。また、当社グループオリジナルのラーメン業態「清水家」の1号店を中国四川省成都市に出店いたしました。
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を4店舗、「トニーローマ」を1店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」をベトナムに1店舗、台湾に1店舗、「INAKAYA」をアラブ首長国連邦に1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、当第3四半期連結累計期間における売上高は17,565百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は673百万円(前年同期比47.5%増)、経常利益は692百万円(前年同期比37.1%増)、四半期純利益は286百万円(前年同期比63.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
国内は、売上高は12,501百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は660百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
②北米
米国では、売上高は3,500百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は130百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。
③ミクロネシア
ミクロネシアでは、売上高は1,147百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は165百万円(前年同期比38.2%増)となりました。
④アジア
アジアでは、売上高は469百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は11百万円(前年同期比28.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。