四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、懸念された消費税増税後の需要減速の影響も限定的で、昨年来の円安に伴う企業収益の回復や経済政策による下支えが幅広い業種・企業規模に及び、緩やかな景気持ち直しの
方向で推移致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業にも景気回復の効果が波及しつつあり、当第2四半
期連結累計期間全体としては、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸として顧客獲得活動を積極的に展開致しました。またその他にも、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売及び当社プライベートブランド商品の中から60カテゴリ・約10,000点を掲載して2月半ばに発刊した「経費節減カタログ vol.3」等によってプロモーション活動を展開致しました。更に3月半ばから11商品で定期注文サービスを開始して多様な顧客ニーズの充足に努め、3月26日から4月6日にかけては、関西、名古屋、長
野、静岡の4地域でテレビCMを放映して認知度の向上にも努めました。
加えて当第2四半期連結会計期間末までに取扱商品として約700万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数として約12万6000点を取り揃えるとともに、5月1日には当社のBtoB向けウェブサイトであるMonotaRO.com内に新たに「農業用品・園芸用品」と「厨房用品・キッチン用品」の専用モールを開設し、運用を開始致しました。また当社の豊富な取扱商品の中から、より多くの顧客に、必要な商品をより簡単に見つけて注文頂けるよう、ウェブ上での
様々なテストを継続して実施し、利便性の向上にも注力致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第2四半期連結累計期間中に132,171口座の新規顧客を獲得することが
でき、当第2四半期連結会計期間末現在の登録会員数は、1,254,462口座となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,305百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は2,218百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は2,243百万円(前年同期比8.1%増)、四半期純利益は1,338百万
円(前年同期比0.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末から
1,357百万円減少し、2,591百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動に使用した資金は557百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,243百万円、売上債権の増加397百万円、たな卸資産の増加777百万円、未払金の減少526百万円及び法人税等の支払額1,017百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は426百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出387百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は384百万円となりました。これは主に、配当金の支払364百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計期間末において計画中であった第3ディストリビューションセンターの倉庫物流設備の一部を新設したことに伴い、リース資産が621,035千円増加しております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、懸念された消費税増税後の需要減速の影響も限定的で、昨年来の円安に伴う企業収益の回復や経済政策による下支えが幅広い業種・企業規模に及び、緩やかな景気持ち直しの
方向で推移致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業にも景気回復の効果が波及しつつあり、当第2四半
期連結累計期間全体としては、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸として顧客獲得活動を積極的に展開致しました。またその他にも、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売及び当社プライベートブランド商品の中から60カテゴリ・約10,000点を掲載して2月半ばに発刊した「経費節減カタログ vol.3」等によってプロモーション活動を展開致しました。更に3月半ばから11商品で定期注文サービスを開始して多様な顧客ニーズの充足に努め、3月26日から4月6日にかけては、関西、名古屋、長
野、静岡の4地域でテレビCMを放映して認知度の向上にも努めました。
加えて当第2四半期連結会計期間末までに取扱商品として約700万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数として約12万6000点を取り揃えるとともに、5月1日には当社のBtoB向けウェブサイトであるMonotaRO.com内に新たに「農業用品・園芸用品」と「厨房用品・キッチン用品」の専用モールを開設し、運用を開始致しました。また当社の豊富な取扱商品の中から、より多くの顧客に、必要な商品をより簡単に見つけて注文頂けるよう、ウェブ上での
様々なテストを継続して実施し、利便性の向上にも注力致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第2四半期連結累計期間中に132,171口座の新規顧客を獲得することが
でき、当第2四半期連結会計期間末現在の登録会員数は、1,254,462口座となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,305百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は2,218百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は2,243百万円(前年同期比8.1%増)、四半期純利益は1,338百万
円(前年同期比0.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末から
1,357百万円減少し、2,591百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動に使用した資金は557百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,243百万円、売上債権の増加397百万円、たな卸資産の増加777百万円、未払金の減少526百万円及び法人税等の支払額1,017百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は426百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出387百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は384百万円となりました。これは主に、配当金の支払364百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、前連結会計期間末において計画中であった第3ディストリビューションセンターの倉庫物流設備の一部を新設したことに伴い、リース資産が621,035千円増加しております。