四半期報告書-第18期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国経済拡大の抑制懸念や中国経済の持続的成長への懸念など先行きに不透明さが残る一方、海外経済の回復や経済政策及び金融政策による下支えを背景に、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、景気回復の効果が波及し、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、全10分冊から成り、18.2万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.13 春号」を発刊致しました(発行部数約166万部)。また、一部地域を除く日本全国でテレビCMを放映し、更なる認知度の向上に努めました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当第2四半期連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,000万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約30.5万点を取り揃えました。加えて成長に伴い必要な出荷能力及び在庫保有能力を担保するため、自律搬送型ロボットを導入する等、より効率的な倉庫内オペレーションの推進を図った「笠間ディストリビューションセンター」(延床面積約17,000坪)を4月に本格稼働させました。
一方、大企業顧客を対象とした相手先購買管理システムとのシステム連携を通じた間接資材の販売に関しましても、顧客数、売上共に順調に拡大致しました。また大企業顧客向け事業を強化すべく、3月末には新たな購買プラットフォームとして「モノタロウ ONE SOURCE Lite」の提供を開始致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第2四半期連結累計期間中に254,408口座の新規顧客を獲得し、当第2四半期連結会計期間末現在の登録会員数は2,461,835口座となりました。
加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、リスティング広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は41,776百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は5,567百万円(前年同期比23.5%増)、経常利益は5,612百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,965百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末から1,116百万円減少し、6,112百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は1,725百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,609百万円、売上債権の増加1,475百万円、たな卸資産の増加1,494百万円、仕入債務の増加1,077百万円及び法人税等の支払額1,759百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は2,948百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,191百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は111百万円となりました。これは主に、配当金の支払額1,113百万円、セール・アンド・リースバックによる収入2,440百万円及びリース債務の返済による支出1,113百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備の状況
前連結会計年度末において計画中であった提出会社の「笠間ディストリビューションセンター」の新設については、平成29年4月に完了しております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国経済拡大の抑制懸念や中国経済の持続的成長への懸念など先行きに不透明さが残る一方、海外経済の回復や経済政策及び金融政策による下支えを背景に、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、景気回復の効果が波及し、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開致しました。カタログに関しましては、2月下旬に、全10分冊から成り、18.2万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.13 春号」を発刊致しました(発行部数約166万部)。また、一部地域を除く日本全国でテレビCMを放映し、更なる認知度の向上に努めました。
更に、当社は、顧客基盤の拡大に伴い増加する様々な需要に対応すべく、当第2四半期連結会計期間末時点におきましてウェブサイト上の取扱商品としては約1,000万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約30.5万点を取り揃えました。加えて成長に伴い必要な出荷能力及び在庫保有能力を担保するため、自律搬送型ロボットを導入する等、より効率的な倉庫内オペレーションの推進を図った「笠間ディストリビューションセンター」(延床面積約17,000坪)を4月に本格稼働させました。
一方、大企業顧客を対象とした相手先購買管理システムとのシステム連携を通じた間接資材の販売に関しましても、顧客数、売上共に順調に拡大致しました。また大企業顧客向け事業を強化すべく、3月末には新たな購買プラットフォームとして「モノタロウ ONE SOURCE Lite」の提供を開始致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第2四半期連結累計期間中に254,408口座の新規顧客を獲得し、当第2四半期連結会計期間末現在の登録会員数は2,461,835口座となりました。
加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、リスティング広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は41,776百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益は5,567百万円(前年同期比23.5%増)、経常利益は5,612百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,965百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末から1,116百万円減少し、6,112百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は1,725百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,609百万円、売上債権の増加1,475百万円、たな卸資産の増加1,494百万円、仕入債務の増加1,077百万円及び法人税等の支払額1,759百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は2,948百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,191百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は111百万円となりました。これは主に、配当金の支払額1,113百万円、セール・アンド・リースバックによる収入2,440百万円及びリース債務の返済による支出1,113百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備の状況
前連結会計年度末において計画中であった提出会社の「笠間ディストリビューションセンター」の新設については、平成29年4月に完了しております。