四半期報告書-第15期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安による原材料価格等の上昇懸念が残るものの、消費税増税後の反動減の影響が和らぐなか、経済政策及び金融政策の効果が下支えし、緩やかな景気持ち直しの方向で推移
致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、景気回復の効果が波及しつつあ
り、当第3四半期連結累計期間全体としては、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸として顧客獲得活動を積極的に展開致しました。またその他にも、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等によるプロモーション活動を展開致しました。カタログに関しましては、2月半ばに発刊し、当社プライベートブランド商品の中から60カテゴリ・約1万点を掲載しました「経費節減カタログ vol.3」に加えまして、9月28日には、5月より新カテゴリとして追加しました「農業用品・園芸用品」と「厨房用品・キッチン用品」を含む全16分冊、掲載商品点数約37万点、総頁数約8,300頁、発行部数約210万部に及ぶ「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.10」を発刊致しました。更に、3月26日から4月6日にかけて関西、名古屋、長野、静岡の4地域で、8月25日から9月7日にかけては関東、関西、名古屋、長野、静岡の5地域におきまして、テレビCMを放映して認知度の向上に努めました。加えて、購入頻度の高い消耗品を中心に、顧客により手間なく購入して頂けるよう、3月半ばから11商品で定期注文サービスを開始し、7月末には対象商品を47商品に
拡大致しました。
一方、当社の成長に対応して1日当たりの最大出荷個数を増やすと共に在庫保有能力を増強すべく、延床面積約13,000坪から成る「尼崎ディストリビューションセンター」の本格稼働を7月より開始し、9月末時点において取扱商品としては約800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約14万点を取り揃えました。また当社の豊富な取扱商品の中から、より多くの顧客に、必要な商品をより簡単に見つけて注文頂けるよう、ウェブ上での様々なテストを継続して実施し、9月2日にはバイク部品取扱点数約11万点のうち約5万点を検索対象とする「バ
イク部品検索サービス」の提供を開始するなど、利便性の向上にも注力致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第3四半期連結累計期間中に205,852口座の新規顧客を獲得することが
でき、当第3四半期連結会計期間末現在の登録会員数は、1,328,143口座となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は32,413百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益は3,149百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は3,181百万円(前年同期比5.3%増)、四半期純利益は1,862百万
円(前年同期比2.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計期間末において計画中であった「尼崎ディストリビューションセンター」の倉庫物流設備の一部を新設したことに伴い、リース資産が744,791千円増加しております。
(1)業績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安による原材料価格等の上昇懸念が残るものの、消費税増税後の反動減の影響が和らぐなか、経済政策及び金融政策の効果が下支えし、緩やかな景気持ち直しの方向で推移
致しました。
当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業につきましても、景気回復の効果が波及しつつあ
り、当第3四半期連結累計期間全体としては、緩やかな景気回復基調で推移致しました。
このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告(リスティング広告)の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸として顧客獲得活動を積極的に展開致しました。またその他にも、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等によるプロモーション活動を展開致しました。カタログに関しましては、2月半ばに発刊し、当社プライベートブランド商品の中から60カテゴリ・約1万点を掲載しました「経費節減カタログ vol.3」に加えまして、9月28日には、5月より新カテゴリとして追加しました「農業用品・園芸用品」と「厨房用品・キッチン用品」を含む全16分冊、掲載商品点数約37万点、総頁数約8,300頁、発行部数約210万部に及ぶ「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.10」を発刊致しました。更に、3月26日から4月6日にかけて関西、名古屋、長野、静岡の4地域で、8月25日から9月7日にかけては関東、関西、名古屋、長野、静岡の5地域におきまして、テレビCMを放映して認知度の向上に努めました。加えて、購入頻度の高い消耗品を中心に、顧客により手間なく購入して頂けるよう、3月半ばから11商品で定期注文サービスを開始し、7月末には対象商品を47商品に
拡大致しました。
一方、当社の成長に対応して1日当たりの最大出荷個数を増やすと共に在庫保有能力を増強すべく、延床面積約13,000坪から成る「尼崎ディストリビューションセンター」の本格稼働を7月より開始し、9月末時点において取扱商品としては約800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約14万点を取り揃えました。また当社の豊富な取扱商品の中から、より多くの顧客に、必要な商品をより簡単に見つけて注文頂けるよう、ウェブ上での様々なテストを継続して実施し、9月2日にはバイク部品取扱点数約11万点のうち約5万点を検索対象とする「バ
イク部品検索サービス」の提供を開始するなど、利便性の向上にも注力致しました。
これらの施策を実施したことにより、当第3四半期連結累計期間中に205,852口座の新規顧客を獲得することが
でき、当第3四半期連結会計期間末現在の登録会員数は、1,328,143口座となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は32,413百万円(前年同期比31.8%増)、営業利益は3,149百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は3,181百万円(前年同期比5.3%増)、四半期純利益は1,862百万
円(前年同期比2.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計期間末において計画中であった「尼崎ディストリビューションセンター」の倉庫物流設備の一部を新設したことに伴い、リース資産が744,791千円増加しております。