- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれない「その他」に含めていたDXコンサルティング事業は、当社グループの業容拡大や事業構成の変化に伴い、区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントの「衣料品等事業」に含めております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/01 16:50- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/01 16:50 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
13,653千円
(2)移転した事業に係る資産及び
負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 169,714千円 |
| 資産合計 | 342,673千円 |
| 流動負債 | 192,270千円 |
| 固定負債 | 160,671千円 |
| 負債合計 | 352,942千円 |
(3)会計処理
2026/06/01 16:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
・アパレル商品の販売 当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主に店舗における商品の販売によるものであり、これら商品の販売については、商品の引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
・ポイント制度 アパレル商品販売時に自社ポイントを付与するサービスの提供については、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して履行義務に配分した取引価格を契約負債として計上し、顧客のポイント利用に従い収益を認識しております。
・GPUサーバー関連商品の販売 GPU関連機器等の仕入・販売を行っており、顧客との契約に基づいて、商品を引き渡す義務を負っております。当該商品の引渡し時点(輸出販売等の外国間取引においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点)において、顧客に支配が移転し、履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
2026/06/01 16:50- #5 保証債務の注記
- 2026/06/01 16:50
- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
当社グループの契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
2026/06/01 16:50- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/01 16:50 - #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/01 16:50- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2026/06/01 16:50- #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/06/01 16:50- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/06/01 16:50- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年2月28日) | | 当連結会計年度(2026年2月28日) |
| 賞与引当金 | 3,434 | | 3,772 |
| 退職給付に係る負債 | 1,342 | | - |
| その他 | 12,723 | | 20,191 |
| 繰延税金資産合計 | 1,347 | | 44,506 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | - | | △2,539 |
| 繰延税金負債合計 | △1,617 | | △19,981 |
| 繰延税金資産負債の純額 | △270 | | 24,524 |
(注)1.前連結会計年度(2025年2月28日)
2026/06/01 16:50- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当社の連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度末における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与える見積りが必要となります。当社の経営陣は過去の実績を勘案し、状況に応じて合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、見積りを行っております。しかしながら、これらの見積りは不確実性を伴うため、実際の結果と異なる場合があります。
当社が採用する重要な会計方針につきましては、「第一部 企業情報、第5 経理の状況、1連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
2026/06/01 16:50- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、流動資産の「未収入金」に含めていた「関係会社未収入金」及び流動負債の「その他」に含めていた「預り金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「未収入金」に表示していた308千円は「関係会社未収入金」として、流動負債の「その他」に表示していた2,578千円は「預り金」として組替えております。
2026/06/01 16:50- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、流動資産の「その他」に含めていた「未収入金」及び流動負債の「その他」に含め
ていた「預り金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の
2026/06/01 16:50- #16 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.確定給付制度
簡便法を適用した制度の、退職給付に係る
負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | -千円 | 4,151千円 |
| 新規連結による増加 | 3,464 | - |
| 連結除外による減少 | - | △4,151 |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 4,151 | - |
3.退職給付費用に関する事項
2026/06/01 16:50- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) |
| 繰延税金資産 | 24,524 |
| 繰延税金負債 | - |
上記のうち、スターシーズ株式会社に係る金額
| (単位:千円) |
| 繰延税金資産 | 13,267 |
| 繰延税金負債 | - |
(注)当連結会計年度において、スターシーズ株式会社は連結財務諸表に固有の一時差異に関する繰延税
2026/06/01 16:50- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ポイント制度
アパレル商品販売時に自社ポイントを付与するサービスの提供については、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して履行義務に配分した取引価格を契約負債として計上し、顧客のポイント利用に従い収益を認識しております。
系統用蓄電所の販売
2026/06/01 16:50- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注2)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2025年2月28日)
2026/06/01 16:50