有価証券報告書-第9期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 16:26
【資料】
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【項目】
112項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
宮城県 13件店舗建物、その他154
栃木県 4件店舗建物、その他66
その他 98件店舗、遊休資産土地及び建物、その他488

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額709百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物448百万円
土地0
有形リース資産164
その他96
709

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
千葉県 14件店舗土地及び建物、その他1,030
東京都 23件店舗建物、その他334
-その他のれん155
その他 105件店舗建物、その他1,253

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,618百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、のれんについては取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなくなったことから、当該減少額155百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物1,782百万円
土地614
有形リース資産97
のれん155
その他123
2,773

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算出しております。

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