有価証券報告書-第14期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 16:00
【資料】
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【項目】
156項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
東京都 26件店舗建物、その他191
長野県 2件店舗建物、その他48
その他 66件店舗土地及び建物、その他251

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額490百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物358百万円
土地0
有形リース資産74
その他57
490

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
東京都 12件店舗建物、その他205
千葉県 4件店舗建物、その他50
その他 41件店舗土地及び建物、その他171

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額427百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物268百万円
土地46
有形リース資産72
その他39
427

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算出しております。

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