訂正有価証券報告書-第12期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/08/28 16:00
【資料】
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【項目】
153項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
千葉県 24件店舗土地及び建物、その他245
東京都 27件店舗建物、その他155
その他 69件店舗建物、のれん、その他683

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,013百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、のれんについては今後の事業環境の変化を踏まえ将来計画を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額70百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物627百万円
土地99
有形リース資産147
のれん70
その他139
1,084

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.9%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
千葉県 17件店舗土地及び建物、その他348
愛知県 12件店舗建物、その他255
その他 163件店舗土地及び建物、その他566

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び土地等の時価の下落が著しい資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,169百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
建物及び構築物628百万円
土地228
有形リース資産179
その他133
1,169

なお、資産グループごとの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうち、いずれか高い方の金額で測定しております。重要性の高い資産グループの不動産についての正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく不動産鑑定士による評価額を基準とし、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.6%で割り引いて算出しております。

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