有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2018/06/18 15:02
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、2,832百万円が「店舗閉鎖損失」に含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、旅行業、美容業等を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額211百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△240,498百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
(3)減価償却費の調整額△200百万円は、セグメント間未実現利益であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△313百万円は、セグメント間取引消去及びセグメント間未実現利益等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、1,115百万円は「店舗閉鎖損失」に、228百万円は「関係会社整理損」に、314百万円は「その他」に含まれております。
5 前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2018/06/18 15:02 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は以下のとおりであります。2018/06/18 15:02
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成29年3月31日) - #4 店舗閉鎖損失に関する注記
- 連結会計年度における店舗閉鎖損失は、株式会社三越伊勢丹の三越千葉店および三越多摩センター店の営業終了によるものであり、主に減損損失2,832百万円等であります。2018/06/18 15:02
また、当連結会計年度における店舗閉鎖損失は、株式会社三越伊勢丹の伊勢丹松戸店の営業終了によるもの等であり、主に減損損失1,115百万円等であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ※4 減損損失2018/06/18 15:02
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/18 15:02
繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 商品券回収損引当金 8,940 9,419 土地等評価損及び減損損失 9,412 9,412 繰越欠損金 11,944 11,929
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 5)特別損益2018/06/18 15:02
特別利益として1,232百万円を計上いたしました。主な内容は投資有価証券売却益1,147百万円などです。また特別損失として26,124百万円を計上いたしました。主な内容は減損損失11,187百万円、事業構造改善費用5,030百万円、店舗閉鎖損失2,415百万円など構造改革にともなう特別損失となります。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりです。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/18 15:02
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。連結貸借対照表計上額 連結決算日における時価 当連結会計年度期首残高 当連結会計年度増減額 当連結会計年度末残高
2 当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は設備投資(1,014百万円)であり、主な減少額は売却(1,325百万円)および減価償却費(1,179百万円)であります。