有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社三越伊勢丹アイムファシリティーズ
② 分離した事業の内容
株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザインのビルマネジメント事業
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザインは、当社グループの基幹事業である百貨店店舗のシェアードサービサーとして、ビルマネジメント業務を担っており、同業務は高品質なサービスを永続的に提供することが求められます。
今回の事業分離は、その永続性を強固なものとするため、ビルメンテナンス業界大手アインググループに、株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザインのビルマネジメント事業を承継し、業務機会の拡大と併せて、従業員の活躍の場の拡大を目的とするものであります。
④ 事業分離日
2019年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
649百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転したビルマネジメント事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産セグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首に事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社三越伊勢丹アイムファシリティーズ
② 分離した事業の内容
株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザインのビルマネジメント事業
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザインは、当社グループの基幹事業である百貨店店舗のシェアードサービサーとして、ビルマネジメント業務を担っており、同業務は高品質なサービスを永続的に提供することが求められます。
今回の事業分離は、その永続性を強固なものとするため、ビルメンテナンス業界大手アインググループに、株式会社三越伊勢丹プロパティ・デザインのビルマネジメント事業を承継し、業務機会の拡大と併せて、従業員の活躍の場の拡大を目的とするものであります。
④ 事業分離日
2019年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
649百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,305 | 百万円 |
| 固定資産 | 3 | 〃 |
| 資産合計 | 1,309 | 〃 |
| 流動負債 | 1,183 | 〃 |
| 固定負債 | 101 | 〃 |
| 負債合計 | 1,284 | 〃 |
③ 会計処理
移転したビルマネジメント事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産セグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首に事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。