3097 物語コーポレーション

有報資料
29項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第46期第2四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
29項目

有報資料

当社は、前第2四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策により企業収益と雇用情勢が改善へと繋がり、緩やかな景気回復の動きが見られるものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の長期化や円安に伴う物価上昇懸念などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、円安等による原材料価格の上昇、店舗運営における人材確保の深刻化など、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。
このような環境の中で当社は、今後の持続的な成長の実現を支える経営基盤を築くために、経営理念「Smile&Sexy」のもと、役職員1人ひとりが社内組織に埋没することなく、また、新たな商品・業態・事業の開発と育成に果敢にチャレンジし、時代の変化に対応する事のみならず、時代の変化を創り出す会社づくりを目指し、以下の2つの項目を底上げするための施策に取り組んで参りました。
①お客様が持つ期待感の遥か上をいく「顧客価値」を常に創造するために業態開発、業態改善を絶え間なく続け
る「開発力」
②ホスピタリティ溢れ、お客様のニーズを先読みして行動できるプロフェッショナル性が高く、個性を発揮でき
る「人財力」
その上で、既存顧客の満足度向上や新たな顧客創造のために、各業態における品質・サービスレベルの向上、新メニュー開発、積極的な販売促進活動などの施策に取り組み、各既存業態のブランド力向上に努めて参りました。
店舗展開につきましては、当第2四半期連結累計期間中に『焼肉きんぐ』において、7店舗の新規出店(直営店5店、フランチャイズ店2店)と4店舗の改装(直営店3店、フランチャイズ店1店)、『丸源ラーメン』において、3店舗の新規出店(直営店1店、フランチャイズ店2店)『二代目丸源』において、1店舗の閉店(直営店1店)、お好み焼本舗において、1店舗の新規出店(直営店1店)と2店舗の閉店(フランチャイズ店2店)、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』において、4店舗の新規出店(直営店4店)、連結子会社が営業している『鍋源』において、2店舗の新規出店(直営店2店)をそれぞれ実施しました。これにより当第2四半期連結会計期間末における当社チェーン全業態の店舗数は312店舗(直営店160店舗、フランチャイズ店152店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,878,693千円、営業利益755,167千円、経常利益998,805千円、四半期純利益455,573千円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社の事業は単一セグメントでありますので、その概況を部門別に示すと次のとおりであります。
焼肉部門におきましては、売上高9,196,723千円となりました。
ラーメン部門におきましては、売上高2,262,480千円となりました。
お好み焼部門におきましては、売上高1,159,891千円となりました。
専門店部門におきましては、売上高1,632,820千円となりました。
その他部門におきましては、売上高356,097千円となりました。
フランチャイズ部門におきましては、売上高1,270,680千円となりました。
なお、連結子会社が営業している飲食店舗については、その他部門に含めております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、4,219,294千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果得られた資金は1,488,080千円となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益が822,184千円あったこと及び減価償却費557,793千円によるキャッシュ・フローの増加等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は2,347,957千円となりました。
これは主に、新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出が2,017,823千円あったこと及び差入保証金の差入による支出が365,288千円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は484,571千円となりました。
これは主に、長期借入金の返済が368,512千円あったこと及び配当金の支払額が120,032千円あったこと等を反映したものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。