四半期報告書-第47期第1四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する企業基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など景気は緩やかな回復の動きが見られるものの、円安に伴う物価上昇懸念などから個人消費の回復までには至っておらず、中国経済をはじめとした海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、円安等による原材料価格の上昇、店舗運営における人材コストの上昇など、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。
このような環境の中で当社グループは、「焼肉きんぐ」を中心に積極的な出店を進めるとともに、品質・サービスレベルの向上、新メニュー開発、積極的な販売促進活動や既存店舗の改装などの施策に取り組み、各既存業態のブランド力向上に努めて参りました。さらには、海外事業において新業態「北海道蟹の岡田屋総本店」の出店をするなど、中長期での安定的な成長基盤を築くための施策に取り組んで参りました。
店舗展開につきましては、当第1四半期連結累計期間中に『焼肉きんぐ』において8店舗の新規出店(直営店5店、フランチャイズ店3店)、『丸源ラーメン』において2店舗の新規出店(直営店1店、フランチャイズ店1店)と1店舗の閉店(フランチャイズ店1店)、『お好み焼き本舗』において2店舗の閉店(フランチャイズ店2店)、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』において1店舗の新規出店(フランチャイズ店1店)を実施しました。
連結子会社が営業している新業態の『北海道蟹の岡田屋総本店』において1店舗の新規出店(直営店1店)と、『鍋源』の1店舗の閉店(直営店1店)をそれぞれ実施しました。
これにより、当第1四半期連結会計期間末における当社チェーン全業態の店舗数は341店舗(直営店179店舗、フランチャイズ店162店舗)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,501,553千円(前年同期比18.6%増)、営業利益692,248千円(前年同期比29.1%増)、経常利益782,934千円(前年同期比20.8%増)、特別損失に減損損失65,089千円を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益299,430千円(前年同期比19.8%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社の事業は単一セグメントでありますので、その概況を事業部門別に示すと次のとおりであります。
焼肉部門におきましては、5店舗の新規出店を実施し、売上高5,676,618千円(前年同期比20.1%増)となりました。
ラーメン部門におきましては、1店舗の新規出店を実施し、売上高1,198,510千円(前年同期比4.0%増)となりました。
お好み焼部門におきましては、売上高635,518千円(前年同期比8.8%増)となりました。
専門店部門におきましては、売上高1,018,122千円(前年同期比33.6%増)となりました。
その他部門におきましては、1店舗の新規出店と1店舗の閉店を実施し、売上高239,119千円(前年同期比52.9%増)となりました。
フランチャイズ部門におきましては、焼肉業態で3店舗の新規出店を実施し、ラーメン業態で1店舗の新規出店と1店舗の閉店を実施し、お好み焼業態で2店舗の閉店を実施し、専門店業態で1店舗の新規出店を実施しました。売上高については、加盟契約店舗数の増加による売上ロイヤルティ収入の増加等により、733,665千円(前年同期比16.0%増)となりました。
なお、連結子会社が営業している飲食店舗については、その他部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など景気は緩やかな回復の動きが見られるものの、円安に伴う物価上昇懸念などから個人消費の回復までには至っておらず、中国経済をはじめとした海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、円安等による原材料価格の上昇、店舗運営における人材コストの上昇など、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。
このような環境の中で当社グループは、「焼肉きんぐ」を中心に積極的な出店を進めるとともに、品質・サービスレベルの向上、新メニュー開発、積極的な販売促進活動や既存店舗の改装などの施策に取り組み、各既存業態のブランド力向上に努めて参りました。さらには、海外事業において新業態「北海道蟹の岡田屋総本店」の出店をするなど、中長期での安定的な成長基盤を築くための施策に取り組んで参りました。
店舗展開につきましては、当第1四半期連結累計期間中に『焼肉きんぐ』において8店舗の新規出店(直営店5店、フランチャイズ店3店)、『丸源ラーメン』において2店舗の新規出店(直営店1店、フランチャイズ店1店)と1店舗の閉店(フランチャイズ店1店)、『お好み焼き本舗』において2店舗の閉店(フランチャイズ店2店)、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』において1店舗の新規出店(フランチャイズ店1店)を実施しました。
連結子会社が営業している新業態の『北海道蟹の岡田屋総本店』において1店舗の新規出店(直営店1店)と、『鍋源』の1店舗の閉店(直営店1店)をそれぞれ実施しました。
これにより、当第1四半期連結会計期間末における当社チェーン全業態の店舗数は341店舗(直営店179店舗、フランチャイズ店162店舗)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,501,553千円(前年同期比18.6%増)、営業利益692,248千円(前年同期比29.1%増)、経常利益782,934千円(前年同期比20.8%増)、特別損失に減損損失65,089千円を計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益299,430千円(前年同期比19.8%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社の事業は単一セグメントでありますので、その概況を事業部門別に示すと次のとおりであります。
焼肉部門におきましては、5店舗の新規出店を実施し、売上高5,676,618千円(前年同期比20.1%増)となりました。
ラーメン部門におきましては、1店舗の新規出店を実施し、売上高1,198,510千円(前年同期比4.0%増)となりました。
お好み焼部門におきましては、売上高635,518千円(前年同期比8.8%増)となりました。
専門店部門におきましては、売上高1,018,122千円(前年同期比33.6%増)となりました。
その他部門におきましては、1店舗の新規出店と1店舗の閉店を実施し、売上高239,119千円(前年同期比52.9%増)となりました。
フランチャイズ部門におきましては、焼肉業態で3店舗の新規出店を実施し、ラーメン業態で1店舗の新規出店と1店舗の閉店を実施し、お好み焼業態で2店舗の閉店を実施し、専門店業態で1店舗の新規出店を実施しました。売上高については、加盟契約店舗数の増加による売上ロイヤルティ収入の増加等により、733,665千円(前年同期比16.0%増)となりました。
なお、連結子会社が営業している飲食店舗については、その他部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。