四半期報告書-第16期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
5.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
有形固定資産は、建物及び動産のうちパソコン以外の電子計算機(ATM等)については定額法、その他の動産に ついては定率法により償却し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。また、主な耐用年数 は次のとおりであります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。主な資産毎の償却期間は次のとおりであります。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係る「無形固定資産」中のリース資産は、自己所有の固定資産に適用す る償却方法と同一の方法により償却しております。
(1)有形固定資産
有形固定資産は、建物及び動産のうちパソコン以外の電子計算機(ATM等)については定額法、その他の動産に ついては定率法により償却し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。また、主な耐用年数 は次のとおりであります。
| 建物 | 8年~50年 |
| その他 | 2年~20年 |
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。主な資産毎の償却期間は次のとおりであります。
| 自社利用のソフトウェア | 5年 | (行内における利用可能期間) |
| のれん | 3年~10年 | |
| その他の無形固定資産(商標価値) | 7年 |
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係る「無形固定資産」中のリース資産は、自己所有の固定資産に適用す る償却方法と同一の方法により償却しております。