四半期報告書-第89期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメント毎の連結粗利益(収益)及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、連結粗利益を記載しております。連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引いたものであります。当行グループでは、収益を連結粗利益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。
2.法人営業グループのセグメント利益には、持分法による投資損益275百万円を含めております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、連結粗利益を記載しております。連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引いたものであります。当行グループでは、収益を連結粗利益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。
2.法人営業グループのセグメント利益には、持分法による投資損益1,707百万円を含めております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当行の置かれている環境や調達構造の変化を受け、当第3四半期連結累計期間より、各報告セグメント間の損益の算定方法を変更しております。具体的には、各報告セグメント間の調達取引にかかる損益について、調達活動にかかる対価等をベースに当行で定めた収益配賦比率により算定する方法から、調達活動にかかる経費を当行で定めた経費配賦比率により算定する方法に変更しております。また、ビジネス活動に直接関係しない本社経費は各報告セグメントへ配賦せず、報告セグメント対象外の損益としております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成しております。
4.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
5.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
(注)役務取引等収益(含む信託報酬)の貸出業務・預金業務関連収益は主に法人営業グループから、証券業務・代理業務関連収益は主に個人営業グループから発生しております。なお、上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」等に基づく収益も含んでおります。
【セグメント情報】
1.報告セグメント毎の連結粗利益(収益)及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 個人営業 グループ | 法人営業 グループ | 金融法人・ 地域法人営業 グループ | スペシャル ティ ファイナンス グループ | インター ナショナル ファイナンス グループ | ファイナン シャル マーケッツ グループ | 報告 セグメント 合計 | |
| 連結粗利益 (収益) | 3,187 | 16,408 | 3,534 | 14,397 | 8,642 | 24,526 | 70,697 |
| 経費 | 5,623 | 8,630 | 2,080 | 6,985 | 5,115 | 3,082 | 31,517 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,436 | 8,053 | 1,453 | 7,412 | 3,526 | 21,444 | 39,454 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、連結粗利益を記載しております。連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引いたものであります。当行グループでは、収益を連結粗利益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。
2.法人営業グループのセグメント利益には、持分法による投資損益275百万円を含めております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 個人営業 グループ | 法人営業 グループ | 金融法人・ 地域法人営業 グループ | スペシャル ティ ファイナンス グループ | インター ナショナル ファイナンス グループ | ファイナン シャル マーケッツ グループ | 報告 セグメント 合計 | |
| 連結粗利益 (収益) | 7,005 | 18,950 | 3,007 | 15,834 | 11,542 | 21,022 | 77,363 |
| 経費 | 6,218 | 9,069 | 2,596 | 6,985 | 4,838 | 3,584 | 33,292 |
| セグメント利益又は損失(△) | 787 | 11,588 | 411 | 8,849 | 6,704 | 17,437 | 45,778 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、連結粗利益を記載しております。連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引いたものであります。当行グループでは、収益を連結粗利益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。
2.法人営業グループのセグメント利益には、持分法による投資損益1,707百万円を含めております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 前第3四半期 連結累計期間 | 当第3四半期 連結累計期間 |
| 報告セグメント合計 | 39,454 | 45,778 |
| 報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等 | △9,745 | △6,899 |
| 退職給付費用数理差異調整等 | △863 | 236 |
| 与信関連費用等 | △1,729 | △1,282 |
| 株式等関係損益 | 2,389 | 833 |
| 上記以外の経常収支に関連するもの | △647 | 133 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 28,858 | 38,799 |
(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当行の置かれている環境や調達構造の変化を受け、当第3四半期連結累計期間より、各報告セグメント間の損益の算定方法を変更しております。具体的には、各報告セグメント間の調達取引にかかる損益について、調達活動にかかる対価等をベースに当行で定めた収益配賦比率により算定する方法から、調達活動にかかる経費を当行で定めた経費配賦比率により算定する方法に変更しております。また、ビジネス活動に直接関係しない本社経費は各報告セグメントへ配賦せず、報告セグメント対象外の損益としております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成しております。
4.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
5.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
| 区分 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
| 経常収益 | 100,362 |
| うち役務取引等収益(含む信託報酬) | 12,893 |
| 貸出業務・預金業務 | 5,614 |
| 証券業務・代理業務 | 2,876 |
| その他の受入手数料 | 4,402 |
(注)役務取引等収益(含む信託報酬)の貸出業務・預金業務関連収益は主に法人営業グループから、証券業務・代理業務関連収益は主に個人営業グループから発生しております。なお、上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」等に基づく収益も含んでおります。