四半期報告書-第90期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
42項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメント毎のビジネス収益及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
法人営業
グループ
ストラクチャードファイナンスグループインターナショナルビジネス
グループ
マーケット
グループ
カスタマー
リレーション
グループ
報告
セグメント
合計
連結粗利益(収益)3,2218,3233,6207,3654,03626,567
持分法による投資損益--571--571
株式等関係
損益
-5---5
ビジネス収益3,2218,3284,1927,3654,03627,144
経費2,2402,9381,6801,1672,93610,964
セグメント利益又は損失(△)9805,3892,5116,1971,10016,180

(注)1.一般企業の売上高に代えて、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益を合計した金額を「ビジネス収益」として記載しております。うち連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引いたものであります。当行グループでは、収益をビジネス収益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
法人営業
グループ
ストラクチャードファイナンスグループインターナショナルビジネス
グループ
マーケット
グループ
カスタマー
リレーション
グループ
報告
セグメント
合計
連結粗利益(収益)4,3128,0235,1163,4722,13523,060
持分法による投資損益--381--381
株式等関係
損益
△47----△47
ビジネス収益4,2658,0235,4973,4722,13523,395
経費2,3413,0791,7731,2462,89011,331
セグメント利益又は損失(△)1,9244,9443,7242,226△75412,063

(注)1.一般企業の売上高に代えて、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益を合計した金額を「ビジネス収益」として記載しております。うち連結粗利益は、四半期連結損益計算書における資金運用収益、信託報酬、役務取引等収益、特定取引収益及びその他業務収益の合計から資金調達費用、役務取引等費用、特定取引費用及びその他業務費用の合計を差引いたものであります。当行グループでは、収益をビジネス収益により報告セグメント別に把握し管理しております。なお、資金取引においては受取利息と支払利息を純額で管理をしているため、セグメント間の内部取引については記載を省略しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益前第1四半期
連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年6月30日)
当第1四半期
連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)
報告セグメント合計16,18012,063
報告セグメント対象外の損益及び収益・費用計上基準の相違による調整等△2,681△4,714
退職給付費用数理差異調整等147△13
与信関連費用等2,0163,215
上記以外の経常収支に関連するもの0768
四半期連結損益計算書の経常利益15,66311,319

(注)「与信関連費用等」として、貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損益等の合計を記載しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、グループ全体のリソースの機動的配分・最適化のためにビジネス部門を再編成し各ビジネスの進捗状況の見える化を図ること、及びあおぞら型投資銀行ビジネス推進を加速すること等を目的とする各施策を実施するために、組織変更および収益管理の変更を行っております。
それに伴い報告するセグメント・区分方法の変更を行っております。具体的には、「個人営業グループ」「法人営業グループ」「金融法人・地域法人営業グループ」「スペシャルティファイナンスグループ」「インターナショナルファイナンスグループ」「ファイナンシャルマーケッツグループ」の6つの事業セグメントから、「法人営業グループ」「ストラクチャードファイナンスグループ」「インターナショナルビジネスグループ」「マーケットグループ」「カスタマーリレーショングループ」の5つの事業セグメントへ変更しております。また、「報告セグメント毎の連結粗利益(収益)及び利益又は損失の金額に関する情報」について、「報告セグメント毎のビジネス収益及び利益又は損失の金額に関する情報」へと測定方法を変更しております。具体的には、連結粗利益、持分法による投資損益及び株式等関係損益を合計した金額を「ビジネス収益」としております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分、収益管理方法に基づき作成しております。
4.報告セグメント毎の固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
5.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)

区分前第1四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年6月30日)
経常収益36,85250,831
うち役務取引等収益(含む信託報酬)3,2463,864
貸出業務・預金業務1,0351,441
証券業務・代理業務7971,025
その他の受入手数料1,4131,397

(注)役務取引等収益(含む信託報酬)の貸出業務・預金業務関連収益は主に法人営業グループ及びストラクチャードファイナンスグループから、証券業務・代理業務関連収益は主にカスタマーリレーショングループから発生しております。なお、上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」等に基づく収益も含んでおります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。