有価証券報告書-第140期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 14:00
【資料】
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【項目】
157項目
(有価証券関係)
連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額--

2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債21,96625,4593,492
地方債---
社債---
その他4,0284,04718
小計25,99529,5073,511
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債---
社債---
その他---
小計---
合計25,99529,5073,511

当連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債21,97024,9652,994
地方債---
社債---
その他1,6821,6852
小計23,65326,6502,996
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債---
社債---
その他2,6442,618△25
小計2,6442,618△25
合計26,29829,2692,971

3 その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式36,94514,86022,084
債券632,628613,61319,015
国債89,05383,6395,414
地方債351,682339,32012,362
社債191,892190,6531,238
その他143,482133,16210,320
小計813,056761,63651,419
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式2,0292,567△537
債券220,191221,587△1,395
国債71,51572,395△879
地方債4,8884,935△46
社債143,787144,256△468
その他116,996119,699△2,703
小計339,217343,854△4,636
合計1,152,2741,105,49146,782

当連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式33,67013,55420,116
債券459,756446,08913,667
国債79,28274,8844,397
地方債284,169275,5768,592
社債96,30595,628676
その他97,65088,5449,105
小計591,077548,18842,889
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式2,2052,513△308
債券351,595354,784△3,188
国債83,31485,045△1,731
地方債41,31041,479△168
社債226,970228,258△1,288
その他167,775175,896△8,120
小計521,576533,193△11,617
合計1,112,6541,081,38131,272


4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式7,0342,78697
債券5,04521-
国債5,04521-
地方債---
社債---
その他17,944996221
合計30,0253,803318

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式4,7402,753282
債券3,42724-
国債3,0129-
地方債---
社債41414-
その他14,519401227
合計22,6873,179510

6 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
7 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落等しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められる場合を除き、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、188百万円(うち株式188百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、308百万円(うち株式308百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、(1)個々の銘柄の有価証券の連結会計年度末日における時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合、(2)個々の銘柄の有価証券の連結会計年度末日における時価が、取得原価に比べて30%以上50%未満の範囲で下落した場合で、次の基準に該当する場合であります。
(1)株式
① 時価が連結会計年度末日以前1年間にわたり、取得原価に対し一度も70%超の水準まで回復していない場合
② 株式の発行会社が債務超過の状態にある場合又は2期連続で損失を計上している場合
③ 連結会計年度末日時点において、「市場業務運用基準」によるロスカット・ルールに定める損切り水準に達している場合
(2)投資信託
① 時価が連結会計年度末日以前1年間にわたり、取得原価に対し一度も70%超の水準まで回復していない場合
② 連結会計年度末日時点において、「市場業務運用基準」によるロスカット・ルールに定める損切り水準に達している場合
(3)債券及び信託受益権
取得時に比べて取得格付けが2ランク以上下落した場合や、BB格以下となった場合等、信用状態の著しい低下があったと判断される場合

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