有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
筑波銀行が誕生して6年が経ち、今後当行が目指すべき「将来ビジョン」を、お客さまが最初に相談したい銀行「First Call Bank」と策定いたしました。そして、その実現に向けて、「質」・「早さ」・「発展」・「存在感」の4つのキーワードを設定し、お客さまに質の高いサービスや商品をいち早く提供していくことで、当行の存在感をさらに高めてまいります。
具体的には、平成28年4月からスタートした第3次中期経営計画を「将来ビジョン」の実現に向けた「チャレンジ期間」として位置づけるとともに、真のコンサルティング機能を発揮したなかで、「基盤の拡充」「人財戦略」「ICT(情報通信技術)戦略」「経営効率の向上」「リスク管理態勢の強化」「コンプライアンス態勢の強化」の6つの基本戦略のもと、さらなる進化に挑戦してまいります。
お客さまに満足いただける質の高いサービスを提供するために、コンサルティング機能をさらに強化し、自治体や地域社会、グループ企業等との連携、ネットワークのさらなる活用に取組んでまいります。また、震災以降全行を挙げて展開してきた「地域復興支援プロジェクト『あゆみ』」につきましても、これまで培ってきたノウハウや情報等を活用し「復興」から「振興」へ進化させることで、地域経済の持続的発展に貢献してまいります。
これらに加え、地域金融機関として継続的な社会的信用を築くことの重要性を認識するとともに、経営体力に適応したリスク・マネジメントを行いながら、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、株主の皆さまとの建設的な対話を実施することなどを通じてコーポレートガバナンス体制のさらなる充実に努めてまいります。
今年度は、第3次中期経営計画の初年度として、当行が地域と共に歩み、真のコンサルティング機能を発揮し、さらなる進化に「挑戦」する第一歩を踏み出すべく、全役職員が各諸施策に邁進してまいります。
具体的には、平成28年4月からスタートした第3次中期経営計画を「将来ビジョン」の実現に向けた「チャレンジ期間」として位置づけるとともに、真のコンサルティング機能を発揮したなかで、「基盤の拡充」「人財戦略」「ICT(情報通信技術)戦略」「経営効率の向上」「リスク管理態勢の強化」「コンプライアンス態勢の強化」の6つの基本戦略のもと、さらなる進化に挑戦してまいります。
お客さまに満足いただける質の高いサービスを提供するために、コンサルティング機能をさらに強化し、自治体や地域社会、グループ企業等との連携、ネットワークのさらなる活用に取組んでまいります。また、震災以降全行を挙げて展開してきた「地域復興支援プロジェクト『あゆみ』」につきましても、これまで培ってきたノウハウや情報等を活用し「復興」から「振興」へ進化させることで、地域経済の持続的発展に貢献してまいります。
これらに加え、地域金融機関として継続的な社会的信用を築くことの重要性を認識するとともに、経営体力に適応したリスク・マネジメントを行いながら、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、株主の皆さまとの建設的な対話を実施することなどを通じてコーポレートガバナンス体制のさらなる充実に努めてまいります。
今年度は、第3次中期経営計画の初年度として、当行が地域と共に歩み、真のコンサルティング機能を発揮し、さらなる進化に「挑戦」する第一歩を踏み出すべく、全役職員が各諸施策に邁進してまいります。