四半期報告書-第141期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/27 9:22
【資料】
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【項目】
101項目
※4 減損損失
当行グループは、以下の有形固定資産について減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
地域主な用途種類減損損失
長野県内営業用店舗等土地1,439百万円
長野県内遊休資産土地及び建物109百万円
長野県外遊休資産土地及び建物0百万円
合計58ヶ所1,548百万円

当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
地域主な用途種類減損損失
長野県内営業用店舗等土地22百万円
長野県内営業用店舗等建物33百万円
長野県内営業用店舗等動産195百万円
長野県内営業用店舗等無形固定資産300百万円
長野県内遊休資産土地及び建物8百万円
長野県外営業用店舗等動産0百万円
長野県外遊休資産土地及び建物0百万円
合計133ヶ所560百万円

これらの営業用店舗等は、営業キャッシュ・フローの低下、地価の下落及び廃止の意思決定等により減損の兆候が存在しているうえ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当行及び長野銀行は、営業用店舗については原則として支店をグルーピングの単位としており、遊休資産については各資産をグルーピングの単位としております。
他の連結子会社については主として各社を1つの資産グループとしておりますが、遊休資産については各資産をグルーピングの単位としております。
なお、減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく評価額及び固定資産税評価額等により算出しております。

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