有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 11:50
【資料】
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【項目】
152項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた
評価差額(百万円)
△4△6

2.その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式11,0247,3293,694
債券143,556142,4831,073
国債30,44230,206235
地方債51,93351,617316
社債61,18060,658522
その他51,84849,7692,079
外国債券43,74141,7771,964
小計206,429199,5826,847
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式6,0697,300△1,230
債券58,62859,234△605
国債36,89037,427△536
地方債12,96712,990△22
社債8,7708,816△46
その他36,31037,881△1,571
外国債券10,37110,594△223
小計101,008104,415△3,407
合計307,437303,9973,440

(注)市場価格のない株式等及び組合出資金(連結貸借対照表計上額2,710百万円)については、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式8,0285,2822,746
債券105,100104,553547
国債10,13710,1297
地方債40,50740,368138
社債54,45554,054401
その他21,47221,372100
外国債券17,99617,92372
小計134,602131,2073,394
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式7,5479,193△1,645
債券92,95694,627△1,670
国債49,38550,748△1,363
地方債25,39625,565△169
社債18,17418,312△138
その他97,454103,474△6,020
外国債券61,67164,560△2,889
小計197,957207,294△9,336
合計332,560338,501△5,941

(注)市場価格のない株式等及び組合出資金(連結貸借対照表計上額2,808百万円)については、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式1,246515-
債券1,73025-
国債---
地方債---
社債1,73025-
その他32,5041,076380
外国債券29,1901,053377
合計35,4811,617380

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式348658
債券13,791121-
国債10,106109-
地方債3,64512-
社債40--
その他83,180516812
外国債券74,729506596
合計97,320703820

5.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
6.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式15百万円であります。
当連結会計年度における減損処理額は、株式72百万円であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、連結会計年度末における時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合、あるいは時価が30%以上50%未満下落した銘柄について、次の基準に該当する場合で回復する見込みがあると認められない場合であります。
(1)株式
①過去1年間の平均時価が30%以上下落かつ最高時価が取得原価を下回っている場合
②株式市場の取引時間中における株価が過去1年間に50%以上下落したことがある場合
③当該発行体の業績等を勘案し、減損すべきと判断するもの
(2)債券及び投資信託
①過去1年間の平均時価が30%以上下落かつ最高時価が取得原価を下回っている場合
②当該発行体の業績等を勘案し、減損すべきと判断するもの

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