有価証券報告書-第113期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
第5次中期経営計画「ビジョン75 いい銀行づくり」の最終年度を迎えるにあたり、地域産業の育成や地域企業の生産性向上を念頭に置いた、質の高い金融仲介機能を発揮するべく、地方公共団体などとの連携を含めた、なお一層の対応力の強化やコンサルティング機能の充実などによって地域活性化に努め、当行の成長につなげてまいります。
同時に、広域型地方銀行を標榜し構築を進めてきた地元京都を中心とする店舗ネットワークに、非対面チャネルを組み合わせ、資金調達のみならず資産運用や資金決済などのお客さまのニーズに的確に対応することで、取引の拡大・深耕を通じて収益力をさらに高め、より一段の成長に向けての強固な経営基盤を構築してまいります。
そして、お客さまの多様なニーズに幅広く対応できるよう、専門的なノウハウや知識を身につけた人材の育成、テクノロジーの活用などによる新しい金融サービスの提供や業務の効率化、グループ会社との連携による総合金融サービスの提供など、より中長期的な視点に立った取組みを推進してまいります。
こうした経営の課題にスピード感をもって取組むことによって、地域とともに歩む金融機関として、「地域社会の繁栄に奉仕する」という当行の経営理念を力強く実践してまいります。
同時に、広域型地方銀行を標榜し構築を進めてきた地元京都を中心とする店舗ネットワークに、非対面チャネルを組み合わせ、資金調達のみならず資産運用や資金決済などのお客さまのニーズに的確に対応することで、取引の拡大・深耕を通じて収益力をさらに高め、より一段の成長に向けての強固な経営基盤を構築してまいります。
そして、お客さまの多様なニーズに幅広く対応できるよう、専門的なノウハウや知識を身につけた人材の育成、テクノロジーの活用などによる新しい金融サービスの提供や業務の効率化、グループ会社との連携による総合金融サービスの提供など、より中長期的な視点に立った取組みを推進してまいります。
こうした経営の課題にスピード感をもって取組むことによって、地域とともに歩む金融機関として、「地域社会の繁栄に奉仕する」という当行の経営理念を力強く実践してまいります。