四半期報告書-第156期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/26 9:05
【資料】
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【項目】
119項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」を記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2019年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
短期社債
社債11,03411,10268
その他
小計11,03411,10268
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
短期社債
社債840835△4
その他
小計840835△4
合計11,87411,93864

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
短期社債
社債12,04112,142101
その他
小計12,04112,142101
時価が中間連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
短期社債
社債530527△2
その他
小計530527△2
合計12,57112,66998


2 その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式1,7691,251517
債券74,69672,9061,789
国債24,06522,8631,202
地方債44,49044,021469
短期社債
社債6,1406,022117
その他6,7106,043667
小計83,17680,2012,975
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式1,9092,492△583
債券16,33316,337△4
国債
地方債13,39613,399△3
短期社債
社債2,9362,937△0
その他5,5455,781△236
小計23,78724,611△824
合計106,964104,8132,151

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式1,8701,251618
債券76,11874,2511,866
国債20,05518,7721,282
地方債48,49248,017474
短期社債
社債7,5707,460109
その他3,7903,391398
小計81,77878,8932,884
中間連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
株式1,9202,492△572
債券11,41411,420△5
国債1,0191,025△5
地方債9,99910,000△0
短期社債
社債394394△0
その他4,3514,401△49
小計17,68618,314△627
合計99,46597,2082,256


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度及び当中間連結会計期間においては、減損処理を行っておりません。
時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価のある有価証券の時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合には、「著しく下落した」ものと見做し、減損処理を実施いたします。
また、30%以上50%未満の下落に該当する場合には、回復可能性を合理的な根拠をもって判断し、減損処理することとしております。
この場合の合理的な根拠とは、個別銘柄毎に、株式の取得時点、期末日、期末日後における市場価格の推移及び市場環境の動向、最高値・最安値と購入価格との乖離状況、発行会社の業況等の推移等、時価下落の内的・外的要因を総合して勘案するものとしております。
ただし、株式の時価が過去2年間にわたり著しく下落した状態にある場合や、株式の発行会社が債務超過の状態にある場合又は2期連続で損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合には、回復する見込みはないものとし、評価差損の減損処理を行っております。

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