四半期報告書-第160期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/24 9:03
【資料】
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【項目】
96項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」を記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2023年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
社債3,0103,0188
その他
外国債券
小計3,0103,0188
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
社債14,09514,040△54
その他
外国債券
小計14,09514,040△54
合計17,10517,058△46

当中間連結会計期間(2023年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が中間連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
社債1,6351,6350
その他
外国債券
小計1,6351,6350
時価が中間連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
社債15,14015,048△91
その他
外国債券
小計15,14015,048△91
合計16,77516,683△91


2 その他有価証券
前連結会計年度(2023年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式1,583783800
債券21,64921,227422
国債3,3663,003363
地方債15,06615,02441
社債3,2163,19916
その他3,8213,73090
外国債券2,2182,17047
小計27,05425,7411,313
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式2,0302,426△396
債券54,71755,467△749
国債7,7307,933△202
地方債43,68944,178△489
社債3,2983,355△57
その他9,78310,602△818
外国債券1,1881,239△51
小計66,53168,496△1,964
合計93,58694,238△651

当中間連結会計期間(2023年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
中間連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式4,5533,1201,433
債券11,39911,120278
国債3,2603,002257
地方債5,6285,61810
社債2,5102,49910
その他2,9262,799127
外国債券
小計18,87917,0401,839
中間連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
株式7389△15
債券65,94467,330△1,385
国債7,5397,899△360
地方債53,50854,422△913
社債4,8965,008△111
その他14,87515,751△876
外国債券4,1794,298△118
小計80,893831,171△2,277
合計99,773100,212△438


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、27百万円(うち、株式27百万円)であります。
当中間連結会計期間においては、減損処理を行っておりません。
時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価のある有価証券の時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合には、「著しく下落した」ものと見做し、減損処理を実施いたします。
また、30%以上50%未満の下落に該当する場合には、回復可能性を合理的な根拠をもって判断し、減損処理することとしております。
この場合の合理的な根拠とは、個別銘柄毎に、株式の取得時点、期末日、期末日後における市場価格の推移及び市場環境の動向、最高値・最安値と購入価格との乖離状況、発行会社の業況等の推移等、時価下落の内的・外的要因を総合して勘案するものとしております。
ただし、株式の時価が過去2年間にわたり著しく下落した状態にある場合や、株式の発行会社が債務超過の状態にある場合又は2期連続で損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合には、回復する見込みはないものとし、評価差損の減損処理を行っております。

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