有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針とし、業績連動配当を導入しております。
当行は、定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当行は配当性向35%を目安に利益還元を行うとの方針のもと、1株当たり年間22円を安定配当とし、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)が100億円を超過する場合には、以下を基準に配当を行うこととしております。
配当金支払いの目安
これに基づき、当事業年度は期末配当を1株当たり21円としております。従って、すでに実施しております中間配当(11円)と合わせた年間配当は32円となります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当行は、定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当行は配当性向35%を目安に利益還元を行うとの方針のもと、1株当たり年間22円を安定配当とし、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)が100億円を超過する場合には、以下を基準に配当を行うこととしております。
配当金支払いの目安
| 親会社株主に帰属する 当期純利益(連結) | 1株当たり年間配当 |
| 180億円超 | 40円 |
| 170億円超~180億円以下 | 38円 |
| 160億円超~170億円以下 | 36円 |
| 150億円超~160億円以下 | 34円 |
| 140億円超~150億円以下 | 32円 |
| 130億円超~140億円以下 | 30円 |
| 120億円超~130億円以下 | 28円 |
| 110億円超~120億円以下 | 26円 |
| 100億円超~110億円以下 | 24円 |
| 100億円以下 | 22円 |
これに基づき、当事業年度は期末配当を1株当たり21円としております。従って、すでに実施しております中間配当(11円)と合わせた年間配当は32円となります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 区分 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年11月11日 取締役会決議 | 1,724 | 11 |
| 2022年6月22日 定時株主総会決議 | 3,292 | 21 |