有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)
当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。
当行は、定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当行は利益成長を通じた累進的な配当を行う方針としております。これに基づき、当事業年度につきましては、中間配当は1株当たり24円を実施し、期末配当は1株当たり24円を、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
今後においても、当行の中長期的な利益成長を通じた累進的な配当と、機動的な自己株式取得により、株主の皆様への利益還元の充実と当行の企業価値の向上を図ってまいります。
当行は、定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当行は利益成長を通じた累進的な配当を行う方針としております。これに基づき、当事業年度につきましては、中間配当は1株当たり24円を実施し、期末配当は1株当たり24円を、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 区分 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年11月11日 取締役会決議 | 3,670 | 24 |
| 2025年6月26日 定時株主総会(決議予定) | 3,670 | 24 |
今後においても、当行の中長期的な利益成長を通じた累進的な配当と、機動的な自己株式取得により、株主の皆様への利益還元の充実と当行の企業価値の向上を図ってまいります。