有価証券報告書-第112期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。
当行は、定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当行では業績連動配当を導入しております。1株当たり年間8円を安定配当とし、当期純利益(単体)が80億円を超過する場合には、業績に応じた配当を行うものであります。
これに基づき、期末配当につきましては1株当たり7円を普通配当としました。これに加えて、株主還元の状況や当行の業績及び財務の状況等を総合的に検討した結果、普通配当7円に特別配当2円を加え、期末配当を1株当たり9円としております。従って、中間配当(4円)と合わせた年間配当は13円となりました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、平成27年度以降の配当につきましては、中期経営計画で公表いたしました業績の推移等を考慮し、利益還元の充実を図るため、配当金支払の目安を変更しております。具体的には、安定配当部分を1円増配し、1株当たり年間9円としております。
配当金支払の目安(平成26年度まで)
配当金支払の目安(平成27年度以降)
※経済情勢や経営環境等により変更する場合もあります。
当行は、定款に中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当行では業績連動配当を導入しております。1株当たり年間8円を安定配当とし、当期純利益(単体)が80億円を超過する場合には、業績に応じた配当を行うものであります。
これに基づき、期末配当につきましては1株当たり7円を普通配当としました。これに加えて、株主還元の状況や当行の業績及び財務の状況等を総合的に検討した結果、普通配当7円に特別配当2円を加え、期末配当を1株当たり9円としております。従って、中間配当(4円)と合わせた年間配当は13円となりました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 区分 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月13日 取締役会決議 | 637 | 4.0 |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 1,435 | 9.0 |
なお、平成27年度以降の配当につきましては、中期経営計画で公表いたしました業績の推移等を考慮し、利益還元の充実を図るため、配当金支払の目安を変更しております。具体的には、安定配当部分を1円増配し、1株当たり年間9円としております。
配当金支払の目安(平成26年度まで)
| 当期純利益(単体) | 1株当たり年間配当 |
| 100億円超 | 11円 |
| 90億円超~100億円以下 | 10円 |
| 80億円超~ 90億円以下 | 9円 |
| 80億円以下 | 8円 |
配当金支払の目安(平成27年度以降)
| 当期純利益(単体) | 1株当たり年間配当 |
| 150億円超 | 17円 |
| 140億円超~150億円以下 | 16円 |
| 130億円超~140億円以下 | 15円 |
| 120億円超~130億円以下 | 14円 |
| 110億円超~120億円以下 | 13円 |
| 100億円超~110億円以下 | 12円 |
| 90億円超~100億円以下 | 11円 |
| 80億円超~ 90億円以下 | 10円 |
| 80億円以下 | 9円 |
※経済情勢や経営環境等により変更する場合もあります。